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予想外?!のナマズ釣果 10月のピーク [釣果進捗状況]

プレゼンテーション1.jpg

まあ、たまたまこうなったのだろう。 単年データでもあるし。

でも、振り返ってみると10月のナマズ釣りはおもしろかった!。

とりあえず10月のナマズ釣果は35尾。

そして3月からの累計は146尾に・・・。

やれやれ、一体全体、ご近所の川にはいったいどれほどのナマズが生息しているのやら・・・・・。(笑)

(追記)

とりあえず自身の2011年度釣果は現時点で10月がピークとなったが、では11月はいったいどんな結果のグラフに?!。すこし楽しみである。

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外気温14℃から12℃へ 10月最終週の週末釣果  [ナマズ釣行記]

ナマズ釣りを始めて2年目の今年、初めてのフルシーズンを通して釣りができていることもあって、とにかく“情報収集”と“経験値の蓄積”目的で精力的にフィールドに出てナマズと向き合っている。

そんな2011年もはや10月、そして10月も最終週を迎えた。

基本的には週末機会のナマズ釣りなので、フルシーズンを通しても釣行できる数には限りがあるなか、年内の釣行機会も(たぶん)あと両手の指で数えられるほどになってきたかと思うと、ちょっと寂しさをも感じてしまうところもあるが、まだまだ目いっぱい“今、このとき”のナマズに向き合うつもり。

今、外気温の低下とともに水温も下がってきて、川の水位も大きく減水している状況にもあり、そのなかで今のこのタイミングでのナマズの生態に少しでも近づいて、そして、どのように釣りを組み立てて面白いゲームとして楽しむか?、楽しむことができるのか?。

ポイントしかり、時間帯しかり・・・。

“使用ルアー”の選択肢は今年はあまり踏み込んで考えないでやろうと思っている。いま自分が釣れると思えるルアーでやっていればいい段階だろうと位置付けているから。また、“水位”に対する垂直方向での選択肢も今年はとにかくトップ(水面)縛りでやってみようとこれもまた位置付けている。

あれやこれやとそれなりに考えている今シーズンのナマズ釣り(ゼンゼン稚拙だけれどね!笑)。とりあえず10月最終週の今週末の釣果をブログの記録にとどめておこう。

まずは本流筋。流心ではなく川岸スレスレのポイントにて1尾。

P1040719.JPG

次いで、本流に流れ込んでいるひとつの支流の、合流点から200mほどの位置の生活排水が段差を伴って流れ込んでいる白泡のなかにて2尾目。

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同じ本流筋に流れ込んでいる別の支流のひとつにて。こちらも合流点から200mほどの位置のポイントにて。ここでは2尾をキャッチ。

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同じ支流を少し下って、合流点から100mほどのポイントにてこの日5尾目のナマズ。これはちっちゃい!

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10月最終週のタイミング。釣りを始めた時の外気温が14℃。それが終わりの頃には12℃にまで下がっていた今日のナマズ釣り。でも、まだまだ元気なナマズ達が支流域も含めて釣れる。これもひとつのデータとしてストックだね。

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レッドブルとレッドブル・ガール [日々のいろいろ]

写真はありません。まだ一度も会ったことないから。でもぜひ会いたいレッドブル・ガール・・・。

実は先日のお昼時、会社の入っているビルのIFのCVSで、ちょっと疲れ気味だったこともあり気合を入れるためにレッドブルを買おうと冷ケースから小型缶の方を一本取り出し手に持ってレジへ向かおうとしていた時、たまたまその場で会った同僚から、“さっきそこでレッドブル・ガールがサンプル配ってましたよ!”“昼飯食べに行く時だったんで、往き帰りに1本づつもらって2本飲んできましたよ!”、と。

え、えっ~、レッドブルってそんなことやってんの?!。それもこんな近くで!。それもレッドブル・ガールだって?!。すべて知らなかった。なんですぐに教えてくれないの・・・(泣)

このレッドブル、結構高くって、この時買おうとして手にしていたのは一本200円のもの。

それをよりによってレッドブル・ガールに往きだけではなく帰りにもわざわざ近寄り(!)2本ももらってくるとは・・・。フツー、無料配布のサンプルなんだから一人一本までだろうにね、レッドブルガールのお姉さんたちも顔ぐらい覚えておけよなぁ(なんてね)。(笑)

なんとも悔しくて、そして羨ましかったけれど、冷ケースから取り出し手にしたレッドブルは仕方なく200円を払って買いました・・・。

レッドブル。まあ、一種の気休めなんだろうけれどね、仕事に、そしてナマズ釣りに、最近疲れたときにちょっと頼りにしてはまっているひとつです。

(追記)

CVSで会った同僚と別れ、会社にもどったら、その同僚と一緒に飯を食べに行ったみんなも同じようにレッドブルを無料で貰ってきたと・・・。

やれやれ、一度はレッドブル・ガールに遭遇したいよ、全く。どなたか埼玉県&都内でのレッドブル・ガールの無料サンプル配布のプロモーション予定情報知っている人いたら教えてくださいな。

何のためにって?、もちろん、週末の深夜のナマズ釣りのためにもらってくるに決まってる、って!!。(笑)

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平日のプチ・ナマズ釣り [ナマズ釣行記]

夕方からアポをとっておいた都内での商談を終え、別件での明日の打ち合わせを電話で済ませ、秋の日がとっぷりと暮れた頃合いに自宅への帰路へ。

家に着いてから、なんとなくサクサクとした事の運びだった今日一日を振り返り、そして身もココロも軽く感じたか、今日はまだ平日だけれど夜ちょっとだけナマズ釣りに行きたい気分に。

当然、平日なので短時間で回れる近場の超ショートコースへ。

さくさくっと、外気温14℃の条件下でもまだまだ元気なナマズをまずはトップで1尾。

偶然ピンクの花咲く場所で写真を撮ることができてなんとなくいい感じ。

 P1040677.JPG

そして、2尾目。

 P1040680.JPG

先ほどよりは少しだけサイズアップ。着水したルアーにすかさずパコーンとキーの高い捕食音一発で食らいついてきたナマズ。

いやまったく、このナマズならではの“捕食音”がなんともいえずに夜の釣りで心地いい。

(こればかりはナマズを釣ったことのない人にはワカラナイよね!(笑))

他にバラシたりバイトはしたけれどフッキングにまでは持っていけなかったナマズが4尾ほどいたが、でも今日はもう十分に満足、満足。

そしてすっきりとした気分でおしまいに。

小ぶりだけれど2尾のナマズと出会うことができた今日のプチ・ナマズ釣り。先日とは少々趣を異にする今日のナマズ釣りではあったが、良かったと思えたことは、“超ビッグもいいけれど、小さいサイズでもやっぱり楽しい!ナマズ釣り”、このことをあらためて再認識できたこと、だったかな。

近所にしっかりと息づいているナマズ達がいる。サクサクっと釣れてくれるナマズ達がいる。一日の仕事を終えたあとにまた“わざわざ”(笑)ナマズ釣りに出かけようとする自分自身がいる。そしてたとえ小さくても1尾のナマズが釣れさえすれば満足できてしまう自分自身がいる・・・。

まあ、いろいろなイミでこれはこれでいいことなのではないだろうか。“平日のプチ・ナマズ釣り”、たまにはいい、ということかな結論としてはね。(笑)

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ISO TAMA ZERO GT Ⅲ 420 参戦! [ナマズに関連]

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確かに最近のナマズ釣りで、“やっぱりあった方がいいかなぁ?”との思いが日に日に強くなってきていたのは事実。

そんな思いでいたところの今日、会社からの帰り道でちょっと立ち寄った釣具店で偶然見つけた磯玉網セット。

スペッックは●標準全長:4.2m●仕舞寸法:76cm●継数:6本●標準自重:440g●先径:13.4mm●元径:28.8mm●使用素材:グラス、そして玉網は50cm径のアルミ枠付き というもの。(値段は2780円と超安価でビックリ!)

サイズ的にぴったりだった。仕舞寸法といい、伸ばした時の十分な長さといい、そして玉網部分の径といい・・・。おまけにちゃんと背負うこともできるようにバンドも標準装備。これだったら結構歩きながら釣りをする今のナマズ釣りのスタイルにも邪魔にならない。

おもわず衝動買いだったね。

しかし、しかし!、ナマズ釣りにこんな4.2mの柄がついた直径50㎝サイズの玉網を携帯するようになろうとは、当初はゼンゼン想像もしていなかったこと。(笑)

でもこれが今では必然のことであり、必須のツールになると、自然と受け入れている自身がいる訳だから、なんとも面白いしワクワクしてくるよね。

まるで足場の高い堤防でビッグサイズのシーバスを狙うこととなんら変わらなくなってきたナマズ釣り。さてさて2年目の我がナマズ釣りはどこに向かっていくのやら?!。(笑)

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10/22 秋雨のなかのナマズ釣り2 ~秋の雨&増水は絶好のチャンス!編~ [ナマズ釣行記]

今週末最初に向かった初めての川でのファーストトライのファーストキャストで今シーズンワースト1ともいえる痛恨そして非情なまでのビッグナマズのバラシを体験し、ショックを引きずったまま、とりあえず本日の本命の川へ。

日がとっぷりと暮れてからも相変わらず秋の雨が降り続いている。雨脚はそれでもやや弱くなってきたのが、ちょっとありがたい。

今回は雨の中のナイトゲームでのナマズ釣りは覚悟の上。だからこそ、ちょっとはいい思いを味わいたい・・・。

川につき水面をみると、昼間の集中降雨で一気に水かさが増え、流速も早く、色も褐色に濁っている。一瞬、釣れない?!との思いが脳裏をかすめるが、釣りを始めてからすぐにその思いが杞憂であったことを実感することに。

しかし実はここでも第二の痛恨の体験が待ち構えていたのだが、それは最後に触れることとして、まずはこの夜の釣果を大中小、そして極小サイズも織り交ぜてピックアップ。

まずは大きいところのナマズから3連続でヒット。

①P1040631.JPG

②P1040631.JPG

③P1040638.JPG

幸先いいぞ!と思っていたら何やら小さくなってきた。

④P1040638 (1).JPG

↓ これは今までで最小サイズのナマズ。こんなのも釣れるんだ!って、ちょっと驚き。ホント、家に持って帰って水槽で飼おうかと思ったほど。

⑤P1040642.JPG

ちょっと持ち直してメタボな一尾。

⑥P1040645.JPG

 今度はメタボ縛りかと妙な期待感を抱いたのもつかの間、これからしばらくは中・小型織り交ぜていい感覚でヒットが続く。夜の雨の中、この持続性はなんともありがたい・・・。

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⑧P1040649.JPG

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そして、この夜のナイトゲームのフィナーレを飾るラスト3尾。

⑬ンP1040660.JPG

⑭P1040661.JPG

⑮P1040665.JPG

今回の川は先にA~Cの3つのエリアに区分して記していた川。現地について最初はまだ未開拓のAエリアをチェックしてみたのだが結局ノーフィッシュだったので早々にAエリアに見切りをつけてその上流域のB、Cエリアでやったのが良かった。

そして今回は特に、ここは小さな川なんだけれど一番上流域のCエリアと記したそのもっとも上流に位置するある流れ込みの

P1040669.JPG

この部分に良型ナマズが溜まっていた。

この写真自体は一夜明けた翌朝撮ったもので水はだいぶ減ってきてはいるけれど、昨晩はまさにバイト連発ですごかった。ナマズたちは雨が降って増水すると一気に大挙して上流を目指すのだと、あらためて実感。

まさに“秋の雨&増水は絶好のチャンス!”だったのであった。

(おまけ)

実は本来ならば良型サイズのナマズをあと4尾はキャッチできていた筈だった。この日の第二幕でも痛恨のバラシの連発が起きてしまった。どれもランディングの途中にフックから外れてのバラシ。

最初はリアフックの先端が原因かと思い、雨の中、途中でフックを交換したりしたのだが、そのあとも同様のバラシが続き、それもよりによって結構良型の時にバラシが続いたのでまた悔しさのボルテージが上がってくる始末。

原因はCALCUTTA CONQUEST101のドラグのゆるみだった。いつの間にか知らない内にドラグが弛んでいた。これではいくらフッキングさせたつもりになっていても、掛りが甘くなってしまうはずだ・・・。

ドラグのまめなチェックはルアー釣りの基本だった。とくにナマズなんか口の周りが堅いんだから尚更・・・。まだまだ未熟。もう一段全体のレベルを上げないと、仮にナナマルアップサイズが来たとしてもこれではなかなかキャッチできないね、まったく。(笑)

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10/22秋雨のなかのナマズ釣り1 ~痛恨のバラシ編~ [ナマズ釣行記]

今週末土曜日の夕方、まだ日のあるうちに以前から目をつけていた川に様子を見に行ってきた。

10/22の昨日は、秋雨とは名ばかりの間断なく降り続く集中豪雨をも思わせる雨。車で移動途中にワイパーを一瞬ではあったがハイスピードモードにしたほどの季節外れもいいところの雨も。

カッパを着ながらのナマズ釣りはできれば避けたいところの週末釣りではあるが、週末釣りしかチャンスがない身では雨も友とする価値観を持つしかない。

夕方、初めて訪れた川。とりあえず本流への合流点の土手下に車を停め、この付近のポイントをちょっとルアーを流して様子を見てみることに。

まずはナマズがいるのかどうかその目的検証からのアプローチ。一尾でもいれば御の字、次回から重点的に攻めればいい、といった軽い感じで釣りを始めたのだが・・・。

昔から、逃がした魚はでかい、のである。

ここでやってみようかな、と何気なくキャストしたまさにその一投め。着水し、リーリングを開始し、水面を動くルアーの何カポ目だろうか、ものの10カポも動かしていなかったと思うが、いきなり水面がモワァッと盛り上がり次の瞬間ルアーが吸い込まれた。

条件反射で合わせを入れ、フッキング、その瞬間、瞬時に並みの魚体ではないことを悟る。

グンッと、ロッドがバットから曲がる。

一瞬鯉かと思ったが、なかば強引に川の流れを斜めに引き寄せてきた魚を見て、鯉ではなくナマズであることを確認。

一目見て、大きいのである。とにかくケタが違うほどに大きい魚体のナマズが近づいてくるのである。

しかし、またしても足場が高い。おまけに手前は川の流心。その流心をかわして寄せてこなければならない。急な流れとあまりにも高い足場の位置・・・。

悩みながらも、策を考えながらも、なんとか足元直下まで引き寄せ、さてここからだ、ラインをもって引き上げるしかないと。

その一瞬後、なんと足元までなんとか引き寄せたナマズが最後の最後で木の枝みたいなものに引っかかってしまって動かなくなってしまった。絶体絶命。でもキャッチしたい!!、なんとしてもキャッチしたい!!!。

頭の中はパニックである。

しかし、結末はすぐにやってきた。ナマズがフックから外れてしまったのである。

なんとも言いようが無いが、ナマズが外れたら、引っかかっていたルアーもいとも簡単に外れて、無事に回収できた。

初めての川の初めてのひとつのポイントで、軽い気持ちで投じたファーストトライのファーストキャスト。そんな一投からこんな筋書きの展開がつながっていこうとはいったい誰が想像できるだろうか??・・・・。

でも、痛烈な教訓となったファーストトライのファーストキャスト。とても大事で、貴重で、そしてとても重要なのだと。一番神経を集中して臨むものであるのだと。(そこまでの意識、位置づけ。ここまで痛烈に認識したこと今までになかったなぁ・・・)

しばらく呆然自失状態になってしまったほどのショッキングなできごとではあったが、、まあ、今となって冷静に考えてみれば、キャッチできなかったのは本当に悔しい限りではあるけれど、いわば最悪の事態(魚もルアーも引っかかったまま)だけは回避できたと考えられるならば良かったことであるし、ココロもまだまだ大丈夫かな。(笑)

超ビッグナマズがいることは分かった。居つくポイントも分かった。ならばまたタイミングを見てチャレンジあるのみである。

(↓ 翌朝、記憶にとどめておくためにもう一度現場に行ってパチリ。写真中央の草の切れ目右のスポットにビッグはいた。)

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一番の良薬?処方箋?、ナマズ釣り。 [ナマズに関連]

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落ち着きなく、たえずガチャガチャ(って分かる?)としていて、ゆったり心満たされ感にはほど遠い毎日。

いわゆる心に余裕をもって毎日の生活を送りたいと思う気持ちを抱きながら、その意とは正反対の自身を取り巻く日々の毎日。

こころに余裕をもって毎日の生活を送りたい。

はかない夢。絵空事。空想。妄想。甘ちゃんの考え。現実からの逃避、???。

人によっては、なにをたわ言のようなことを言っているの!?、今はそんなの無理でしょ、どう考えたって!、と一蹴。

でも、ねぇ・・・。

“余裕”というコトバのヒビキに妙にココロひき付けられる今の自分。

いわゆる余裕というものが本来どういう状況を指すのか、それすらも最近感覚的に分からなくなってきてしまってさえいる自分。

まったくの皆無といっていいほどのこの余裕感の希薄さ、持てなささを感じる毎日。

いつからこんな感覚に囚われてしまったのかよく分からないが、まあ、そんな時はとにかくナマズ釣りに行こう・・・。

今週末の予定は、とりあえず今期まだチェックしていないポイントのひとつである、ある小さな細川のエリア

BとCのエリアは先月すでにチェック済み。いわゆるパラダイスだった!。

そして、まだ自身にとって未開拓のエリアとしてAエリアがある。

ワクワクしてきてしまう・・・。

雨が降ろうが、他に予定があろうが無かろうが、このAのチェックを今週末の最優先事項にして、とにかく残り少なくなってきた2011年度のナマズ釣りをより実りあるものに充実させていこうと思っている。

あれ、今、あることに気がついたぞ。

ナマズのことを考え始めると、前述してきたようなモヤモヤしたことなんかを瞬時に忘れている自分自身が今いるではないか・・・。

ひょっとすると、この余裕感の無さという自身の前にそそりたつ克服不可能とも思えるような難題も、ナマズが救ってくれるのかも知れない!!。

やれやれ、こんな身近なところに、この現況から抜け出せる救いの手があったとは・・・。ナマズのことを考え、ナマズのことを想い、そしてナマズを釣りにいくこと、これこそが日々の余裕感のもてない状況から救ってくれる一番の“良薬“処方箋”だったとは!。

はい、なんとなく自己解決できてしまいました。。

とりあえず今週末のナマズ釣り、アプローチの矛先は決まった。あとは“釣果や如何に”ということで、とにかく気合いを入れてやってみよう。(笑)

(追記)

それに、ナマズ釣りはその他の日々の悲しいことからもココロ和らげてくれる処方箋にもなってくれそう。そんなナマズとナマズ釣りに出会えた今の自分がいる。これはホントありがたいこと。感謝だね。

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フェレットのチョコへの追悼によせて [日々のいろいろ]

(一番最初の頃の写真の一枚)

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ちょうど6年前、近所のペットショップで初めて出会ったフェレット。

生後1年ほどのそれはそれは可愛らしい雌のフェレットで、当時、子供たちと一緒に一目見て、無性に飼いたくなって思わずその場で衝動買い。その日から我が家の一員として加わったフェレット。

チョコレート色をした毛並から「チョコにしよう!」と娘がすぐに名前をつけてくれた。

 

“チョコ!”と呼びかけるとすぐに動きをとめて、きょとんとした表情で振り向いてこちらを見たね。

猫じゃらしのオモチャが好きで、あっちこっち動かすとグルグルと回って夢中になって遊んでいたね。

お風呂も大好きでよく一緒に入ったよね。もちろんチョコはチョコ専用のおけにお湯を張ってだけれどね。

お湯を張ったおけを目の前に置いてやると、タタタッて小走りに走っていって、よいしょって感じでちょっとジャンプしてドボンって自分から飛び込んで入っていったよね。

潜水も得意だったよね。お湯の中におもちゃを入れて沈めてやると潜って底から咥えて拾ってきたものね。

ホント、お風呂大好きだったよね。いつまでもいつまでも入っていたものね。でも時々お湯の中でウンチをしてしまって・・・。(笑)

 

歳月のたつのは早くって、ある頃から急に足腰が弱くなってきちゃって、からだも細くちっちゃくなってきちゃってね、毛の艶もなんとなく無くなってきて・・・。

ゲージの2階にも上がれなくなってきたのでそのうちに階段を外してね、寝るときにはいつももぐりこんでいたお気に入りのハンモックもだんだん高さを低く調整することも多くなってきてね、位置が高いと登れなくなってきちゃっていたものね、そのうちゲージの底すれすれまでに下げちゃったよね。

水も位置を下げて、そのうちエサの場所もハンモックに寝たままでも食べられる位置に持ってきてね。

でもゲージの外に出たくて出たくて、扉を開けてやると引きずるような動きだけれど身を乗り出してきてね、少しでも元気な時は玄関で遊んだよね。

でも、だんだん、もうどうしようもなく弱くなってきちゃってね・・・・。

 

なんか少しでも思い出を何かのカタチで残しておきたくて、このブログのひとコマを使って今こうして思いを綴っている自分。でも、ここだけではほんのひとコマだけしか綴れない。

もっといっぱいいっぱい遊んでやればよかったなぁ。                            もっといっぱいいっぱい遊びたかったんだろうなぁ。

昨日の夜、一度ハンモックから降りてもう一度登ろうとしたんだね。ハンモックの上に頭だけもたげた格好でかすかに息をしていてね、すぐに全身をかかえてハンモックの上に横たわらせてやったけれど、もうこの夜が最期になるだろうと感じ、でもどうすることもできずに、朝を迎えて・・・・・・。

今朝はやく、庭の白い椿の木の根元に穴を掘って埋めてやったチョコ。

なんか、涙が止まらなくなってきちゃったよ。

もっと、もっと、いっぱい、いっぱい、遊んでやればよかったなぁ。ごめんね。

でも、いろいろとありがとな、チョコ。

(※ナマズのことは、今日はちょっとお休みです。)

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青いヒレをもつナマズ!? [ナマズ釣行記]

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ちょっと分かりにくいかもしれないけれど、週末に釣れた上の写真のナマズもそうなんだけれど、時々このナマズのように写真に撮るとヒレがちょっと青みを帯びて見えるナマズが釣れることがある。

まあ、それ程鮮明な青の色を帯びている訳ではないので、人によっては??って感じかも知れないけれど、一尾一尾それぞれ異なった色合いや模様が結構あるナマズのなかで、自分的にはこのようなナマズが釣れると少し嬉しく思うところもある。

水質とか食べているエサの種類とかの生息する場所の何らかの要因によって微妙に体色が変わってくるものなのかゼンゼン分からないけれど、最近このよう映えるナマズが好きで、もう少し青色の鮮明さが際立つようなナマズがもし釣れたら、写真を大きく引き伸ばしてプリントアウトして壁にでも飾ってみようかとも思っているほど。

ブルーギルって魚もたしかいたようだったけれど、「ブルーフィンナマズ」とでも銘々して、ちょっと狙ってみて楽しんでみようかな。(笑)

↓ 参考までにという程の差は無いかも知れないけれど、こちらの魚の方がもう少し青みの色合いが分かりやすいかなと思って、以前釣ったナマズだけれど写真をアップしました

尻びれの部分がそれなりに青く見えて、この一尾を釣った時にはちょっとだけ感激も!。

ナマズのイメージが少し変わった一尾だったんだけれどね。(笑)

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(魚を置いた場所がコンクリの階段の上だったのが反省点ですが、最初の頃の写真ですのでご容赦くださいね)

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“けもの道”ならぬ“ナマズ道” [ナマズ釣行記]

灌漑用水の役割を終えた秋になって一気に減水状態になり、そうしてやっと安全性が確保できるようになってから(もちろん自分自身にとって!)ナマズを狙えるようになったひとつの川がある。

今年も今月初めくらいからやっとポイントのひとつにエントリーでき、週末毎のナマズ釣りの巡回コースのひとつのポイントとして楽しんでいる。

そんな川のひとつのポイントへ今朝がた早朝に行って、いつものようにガードレールをまたぎ、多種多様の草のびっしりと生えた急斜面を降りて水面までの川岸に向かおうとして、ふと前方に目をやり初めて気が付いたことが。

一本の道ができている!。

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ちょっと分かりづらい写真になっちゃったけれど、前方を流れている川に向かって急斜面を下っていく一本の“道”がある。

この川のこのあたりでは今までにナマズ狙いの釣り人は一度も見たことがないので、自分自身でつくってしまった“痕跡”であることは疑いようもない。(笑)

まさに“けもの道”ならぬ自分自身でつくった“ナマズ道”!。

この川には並行して小道があり、近くの駅に向かう通学・通勤のわき道として人の往来もそこそこにあるような場所なんだけれど、こんなところに川に下る“道”、たとえ目にして気がついた人がいたとしても、それがどのような背景があってできた道なのか知る由もないよね、きっと。(笑)

まだ夜も明けきらない早朝だったけれど思わず笑ってしまったひとコマ。記念に写真を一枚パチリと撮っておきました。

一応、ナマズも一尾だったけれどちゃんと釣れました。(笑)

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ナナマル はたしていつまた会える!? [ナマズ釣行記]

今週末金曜日、仕事帰りの夜9時頃、ちょうど家に着いた頃に、ここ埼玉でも天気予報通りの大粒の雨が降り始めてきた。

楽しみにしていた恒例の週末ナマズ釣りだったのに、勢いよく雨粒を落とし続ける夜空を玄関口で仰ぎみて、なんともやりきれない思いが胸にこみ上げてくるが、しかしこうなってしまってはもうどうしようもなく、今晩のナマズ釣りは泣く泣く諦めての帰宅・・・。

面白いもので、釣りに行けなくなったと分かったとたんに一週間分の仕事の疲れがどっと出てきて、食事もそこそこにいきなりの強烈な睡魔に襲われそのまま爆睡。

ふと夜中の2時過ぎに目が覚め、何の気なしに窓の外を見てみれば、なんと(!)雨が止んでいる。

これを“好機”と感じない自分は今のところ100%いないので(笑)、即断即決、こうなれば次にとる行動はひとつである。

半分寝ぼけたところを残しつつもそそくさと準備をし、とにかくまたいつ本格的に降り出してくるかも知れないので、とにかく今週末のナマズ1尾だけでも釣りたいと車に乗り込み釣り場へ。

最初に向かったポイントは、雨が降ってくる時間との勝負もあったので、まずは確実に釣果を望めるはずの本流への小川の流れ込みポイントへ。

ところがさらなる減水状態になっていたこのポイントではあえなくノーフィッシュ。

ならばと、この時期には一番の信頼を置いている本流に流れ込むいつもの支流のひとつへ。

相変わらずこのポイントは期待を裏切らない。なんだかんだと4尾のナマズがバイトしてきてくれて、しかし、しかし、フッキングできなかったりバラシたりで、ここでもノーフィッシュ。

ま、まずい・・・。

なにやら小粒ながらも雨も降り始めてきた。

焦る気持ちを抑え込みつつ、本流に流れ込む別の支流の魚のたまり場になっている流れ込みポイントへ。そおっと流れ込み部分を覗き見れば、50cmクラスの魚影が1尾、2尾、3尾・・・・、ざっと6尾が頭を上に向けて定位している。一見鯉のようだが、きっと鯉にまぎれて待望のナマズもいることだろうと期待してルアーを送り込む。鯉がかかってしまってはやっかいなので着水したルアーを咥え込む瞬時に魚を識別しなければならない妙な緊張感でやりとりを暫くつづけるが、結局鯉しかいなかったことを見極めただけで、ここでもノーフィッシュ。

おいおい、ボ、ボーズなの?!、今回って・・・・。

そんな思いがじわじわとこみ上げてきたが、ここで次に向かったポイントは、先週71.0cmのビッグワンをゲットした本流のポイントへ。

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今回も夢をもう一度とばかりに、ナナマルサイズを期待して臨んだが(って、そうそう釣れるもんじゃあない!)、ナナマルサイズは今回来なかったがちょっと小ぶりのこの2尾をとりあえずゲット。

やっぱり、いるところにはいるもんなんだと、あらためて実感しつつ、今週末もこれでなんとか無事にナマズが釣れたので、やれやれ、少し満足に。

さらにここの本流ポイントを上流に向けて300mほどと、そして少し下流に移動したポイントもあわせてチェックしてみたがあとが続かず、またもう一カ所の別な支流のポイントへ。

風に混じってだいぶ雨が降り始めてきた。いよいよ本降りの雨になるのか。

もう少しだけ、もう少しだけでいいから釣りをしていたい。もう1尾でいいからナマズを釣りたい・・・。一週間ぶりに今まさにナマズと向き合っていられる週末ナマズ釣り師の、切ないまでの心境である。

次のポイントに着くなり間髪を入れず小粒ながらポンポンと2尾を連続キャッチ。

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そして、ちょっと引きを楽しませてくれたこのナマズを続けてキャッチ。

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なんとか今日はこれで5尾のナマズを釣ることができた。

この支流ではポイントをあといくつかまわればもう少しナマズを追加できそうだと、白み始めてきた夜空のもと、雨が降ってきたもののもう少しだけ釣りをしていたくて、気持ちが次のポイントへ向きかけたその矢先に、腰にかけていたタックルバッグのなかのケイタイ電話から着信音が。

“なに?”と応じると、女房からで、“今朝は朝早くから子供たちが学校行ったりバスケの試合に行くのに車で駅まで送っていかなきゃあならないから早く帰ってきて!!”、と。

せめてもう少しだけとの切ないばかりの思いは、この女房のたった一本の電話の前にはなすすべもなく、次のポイントに確実にいるであろうナマズに後ろ髪ひかれる思いを感じつつも、無念の帰宅の身に。

たった一本の容赦のない女房からの電話になすすべもない我がナマズ釣り。これではナナマルサイズのビッグナマズに、はたしていつまた再会できることやら・・・。

“もう雨、本降りになってもいいよ”、と、またもう一度空を仰ぎ見た今回のナマズ釣りでした。

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愛用の“ニーブーツ”はフィールドを語る [ナマズに関連]

何気なく、かたわらに置いていた、いつもフィールドで愛用しているニーブーツに目をやると、なんと左右両方のブーツともに後ろの方がスパッと裂けていた。

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ちょっとびっくり!。

それなりの厚手の生地のつくりだったのに、この様を目の当たりにすると、ナイトゲームでのナマズ釣りというのは結構“危険”な要素をはらんだ環境のなかでやっていたんだなぁ、とあらためて実感してしまう。

このニーブーツを履いていたからこそ、暗闇のなかの草ボウボウの川岸だって平気で入っていけたところが多分にある。

ひょっとしたら今までに蛇が足元にいたかも知れないし、鋭いトゲや鋭角にカットされた先を持つ木の枝があったかも知れないし、はたまた毒をもった毛虫やイモ虫、はてはゲジゲジ、ムカデなどの生き物とも多数ニアミスもしくは接触していたかも知れない・・・。

けれど気にすることなく安心して(というか頓着なく!)先に歩を進めて行けてたのは、このニーブーツを履いていたからである。

だがしかし、こんな姿にまでになっていたとは・・・。

持ち主はなーんにも知らなかったところでちゃんと足回りを守っていてくれていたということか。このニーブーツには感謝しなくてはいけないなぁ。(笑)

こんな姿になっていたニーブーツだけれども、ガムテープでも貼って応急処置をすればまだまだ使える。大事なナマズ釣りの相棒だからね、もうしばらくは大事に使っていくことにしよう!。

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↑ 実はこの写真のタックルバッグも今までにあちこち破れてしまった箇所があって、何箇所も糸で縫って処置していて、ちょっとぼろ雑巾!(笑)のようになっている。藪こぎとかもあるし、時には足を滑らせてこけることもあったりと、主として暗闇の中でのナマズ釣りなんだけど、どれだけ夢中になって釣りをやっているかということだろうか・・・。(笑)

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めざせ ナナマル 秋の釣果 71.0cm [ナマズ釣行記]

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本日の17:46 今シーズン2尾目のナナマルアップのナマズをキャッチ!。 サイズは71.0cm

減水期を迎えこの秋から通い始めたいつもの水系の本流筋のポイントにて、まだすこし明るさが残る時間帯、まだ攻めていないちょっと先の下流域をあらたにチェックしながら釣り下っていったところで、遠投して川のちょうど真ん中あたりを流れにのせ扇型にトレースしていたTWのルアーにいきなりズボッ!ときた。

ビッグサイズのナマズは、とにかくパワフルで、スケールがでかくて小気味いい。

予期せぬいきなりのバイトに反射的にからだ全体でフッキングを入れ、その直後、ロッド全体にのしかかる重量級ビッグナマズのファースト・ラン。本流筋の厚い水の流れの荷重も加わり、ロッドはまさに弓なりに。

バラシテなるものかと、あわせを途中で2度も入れたりして、傍からみればまるでヒラマサのジギングのよう。(笑)

おもしろい!面白すぎる! ビッグナマズ!!

減水した川岸は水面から1mの高さがあったが構わずにごぼう抜き。無事ランディングできた71.0cmのビッグナマズ。

写真にその個体の記録を撮りながらも、もう無性に嬉しさがからだの奥底からこみ上げてくる。こんなことがあるから、やっぱりナマズ釣りはやめられない!!。

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(↓本日おまけの一尾)

高揚した気持ちの“クールダウン”にもう一尾だけ釣りたくて!(笑)。先ほどの本流に流れ込んでいる支流のひとつで、こちらは55cmのナマズ。

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それでも行きたい週末ナマズ釣り!でも・・・。 [ナマズ釣行記]

今週末金曜日の昨晩は、会社で仲間たちと少し残業をしてから帰宅の途に。家について夕飯を食べて、TVを見ながらPCに少し向かい・・・。はっと気づいて視線の先の時計をみれば、なんとあっという間に時刻は深夜0時過ぎに。

おお、貴重な金曜日の夜が無くなっちまった、ま、まずい!。

ここでとりあえずすぐに出かけようと思ったが、しかし一瞬、“あたたかいお風呂”と“湯上りのビール”がリアルに脳裏に浮かび、その容易に想像できる快楽と癒しの甘美な世界にナマズを忘れて、立ち上がりかけた足腰から力が抜けてしまいそうになる自分。

仕事の疲れも溜っているし、今週末は3連休だし、なにもそこまで毎週毎回ナマズ釣りに行かなくても・・・、なんて、そんな甘美な世界に身をゆだねたい気持ちを正当化する言い訳はいともたやすく出てくる始末。

しかし、なんとか踏ん張って(?!)いつもの自分を取り戻し、やっぱり昨晩も少しだけ行ってきました恒例の週末ナマズ釣りに!。

・・・でも、昨晩はけっこう寒かったね。

車についている外気温計をみると気温は15℃しかなくて、おまけに風もあったので余計に肌寒く感じたみたい。思わず厚手のフリースを車の荷台から引っ張り出して初めて着こんじゃったけれど、つい先日まで汗をかきながらやっていたのがウソみたい。

昨晩のナマズはそんな気温の低下と二日前の降雨で水温が下がったのも影響していたのか?(水温計で測ってみればよかった)、あまり反応は良くなくて全体的に渋く、結局4バイトのみ。そして久々の釣果ゼロ。ボーズ。

期待の“HULA POPPER”デビューもあったけれど、今回はナマズの状況と釣り人の状態(?)も悪かったか、HULA POPPERでは一度もナマズの反応を引き出すことはできず、期待は次回への持ち越しに・・・。

今回は半分眠りながら釣りをやっていた感のあるナマズ釣り。今さらながらに、もうそれほど若い訳ではないんだからほどほどにしないといけないかなぁ~、なんてつい弱気なことを考えてしまう自分・・・。まあ、週末もたまには“ナマズ”を忘れて、甘美な世界、じゃあなくて(!)、リラックスしてゆっくりと過ごすバランス配分も必要ってことかな、やっぱり。(笑)

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やっと出会えた期待のHULA POPPER [ナマズに関連]

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昨日、仕事の打ち合わせで横浜へ行ったので、その帰りに駅に向かう途中で少し寄り道(!)をしてすぐそばにある横浜サンスイへ。

店内のルアー売り場に行くと横浜周辺でもナマズ釣りが人気だと一目でわかるナマズ用ルアーの品揃えの豊富さ!。

ジッターバグのシリーズはサイズの大中小やタイプ、カラーのバリエーションなどを含めて、こんなにあったのかぁ!と感嘆してしまうほどの品揃えだし、自分の今住んでいるところにあるお店ではみたこともないようなナマズ釣りに使いたくなるようなルアーもいろいろと陳列されていて、ちょっと羨ましくなる。

そんな中で、以前から気になっていた『HULA POPPER』を見つけた。

このHURA HPPER、いろいろな皆さんが使用体験を語ってくれている記事を以前から目にしていて、一番魅力に感じていたルアーだったんだけれど、なかなか近所で扱っているお店がなくて買えなかったルアーだった。(ネットで購入する手立てもあったんだろうけれど、実物を見てみたかったところもあってね)

それで、当然迷うことなく、即、買いへ!。

サイズやカラーは一瞬だけ迷ったけれど(何が今一番イケてるのか分からないしね)、とりあえず、 3/8OZ A9 とラベルにある上の写真の一個を購入。

あわせていつもの“スケルトンキャタピー”(#22ゴーストLUMヘッド)も2個、ついでに買いものカゴに・・・。

さてさて、今週末もまた予定するところのナマズ釣りはまだまだ先のことだけれど、ぜひ今週末の釣りを飾るファーストキャストにはこの人生初の『HULA POPPER』でバシッと決めて、期待の開幕としたいところ。(ちょっと大げさ!(笑)。でもナマズ釣れるかな、楽しみ、楽しみ。)

ところで『HULA POPPER』の“スケルトンタイプ”があればもっと良かったかなぁ、と今少し思ったり。それとラバースカートも透明な軟材質でキラキラ光るラメ入りなんかがセットになっていたりしたらなおいいなぁ、なんて・・・。

ナマズ釣りをやっていて今、なんでもかんでもと、“スケルトンタイプ” にいわば傾倒しちゃっているところもある自分自身がいるみたいなんだけれど、この『HULA POPPER』にもスケルトンタイプってやっぱりラインナップにあるのかなぁ?!。

もしあったらそれも即まとめ買いだね、きっと!。(笑)

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暗闇の中のもうどうしようもないフッキング率 [ナマズ釣行記]

今、ナマズ釣り2年目でまさに直面する課題。

それはバイト後のフッキング率のあまりにもの低さ・・・・。

ちなみに昨晩も近所のポイント数か所へすこしの時間ナマズ釣りに行ってきたが、結局キャッチできたナマズはこの子ナマズ4尾のみ。

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この日の総バイト数はたしか18回。そして4尾キャッチだから、フッキング率は、

な、なんと22%

フッキングにまで持っていけなかった個体に限って、結構いいサイズの雰囲気だったんだよね、ホント。

ナマズ釣りに数やサイズの釣果ばかりを求めている訳では決してないけれど、それとはまた違った観点で、“バイトからフッキングへ、そしてキャッチしてひとつひとつを完結へ”、といった釣りである以上最低限の自身に課したゲーム性というものがある。その大きな要素としての“フッキング率”なんだよね。だから理想をいえば、バイトが得られたら確実にフッキングに持っていき、キャッチする。ここまでは釣りをやるからには少しでも確実性を高めていきたい、なのに・・・。

トリプルフックの一部をサイズ違いのスプリットリング2個と組み合わせてのジギング用二本バリに替えて、フッキング率のアップとバラシの軽減策のひとつが得られたと、そしてそれからナマズが結構釣れるようになったと、ちょっとした嬉しさあまりの自己満足(?!)を感じたりしていたところも確かにあったようだけれど、まだまだ技術的にはゼンゼン駄目だと、その課題に今まさに直面している現実現在の自分。

さてさて、この課題、どうしたらいいんだろう・・・。

(2011/10/3追記)

でもね、ちょっと視点を変えてみると、“これはこれでナマズ釣りのおもしろいところ”と思えばね、まあいいかなぁ、とも思えてくるところはある。たしかに技術的なレベルの向上や策の探求は必要だけれどね。まあ、そのうちに見えてくるかなぁ、と。(でも、なんとか70%レベルくらいにはもっていきたいなぁ・・・(笑))

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ナマズはサイトフィッシングもまた面白い! [ナマズ釣行記]

ナイトフィッシングでのナマズ釣りは自身の中で相変わらずの主流だが、最近密かに(!?)早朝の明るくなってからのサイトフィッシングでのナマズ釣りにも魅力を感じている。

ときどき休日の早朝にぶらりと釣りに行く、ちょっと小高い川岸をもつ川幅3mほどの流れのポイントがあるが、ここにくるとまず川の上流に向かって歩いてナマズを見つけることから釣りを始める。

小高い川岸はだいたい水面から10mほどの高さにあり、この位置からだとまず魚に気づかれることなく目視で水中をよく観察できる。

流れにはいつものことながら、まず40~50㎝サイズの鯉たちの泳いでいる姿を目にすることができるが、その鯉たちとは明らかにシルエットを異にする魚をそのうちに見つけることができる。ナマズである。

だいたい一尾でいる姿を目にするのだが、早朝だからだろうか、この時間帯に発見できるナマズは結構オープンエリアに出てきていて、流れの上流に頭を向けて尻ひれをゆらゆらさせながら定位してるその全身の姿を目にすることができる。

ナマズが運良く発見できたなら、はやる気持ちを抑えつつ、すかさずルアーをアンダーキャストでナマズの鼻先1mほどのあたりを目がけて置きに行くように投げ込む。

水面へ着水と同時にほぼ100%(今までの経験上)の割合でナマズはルアーを目がけて素早く向かってきて、そして水面を泳がし始めたルアーにあの独特な捕食音を発してボコッ!!と貪欲に喰らいついて、ここからいつものまた強烈なナマズとのやりとりが始まる・・・。

まわりはすでに明るい中での釣りなので、その重量級の緊張感あふれる一部始終をダイレクトに目にすることができる。この一部始終をすべて目視しながら動作できるというところが、このナマズのサイトフィッシングでのまた何とも言えない面白さである。

いろいろとのめり込んで付き合っていくと、さらに広く、深く、楽しみ方やアプローチの仕方が厚みを増してくるナマズ釣り独特の世界がある。だからそこに気づきを多く持ててこれるようになると、ますますハマってきちゃうんだよね、このナマズ釣りに!(笑)。

↓早朝のサイトフィッシングで釣れた65cmのナマズ。こんなのがサイトフィッシングで釣れてくるから面白くてたまらない!。

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9月のナマズ釣果を振り返って [釣果進捗状況]

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ちょっと気合いをいれて(!?)過ごしてみたこの9月の一か月間。

20~30cm台の子ナマズから人生初のナナマルサイズのビッグナマズまで、計23尾のナマズが釣れて結構面白く過ごせた一か月だった。

この9月は確かにナマズを取り巻く環境も一気に変化するタイミングと状況だったようだ。

灌漑用水供給の終了による河川水位の変化(満水期から減水期への環境変化)。それにともなうナマズの生息域(ポイント)の変化。そして、台風や大雨によってもたらされた怒涛の増水による水中環境の一変による改善(?)効果など。

また釣り人の方にとってみても、夏の猛暑から少しづつ解放され、気力も体力も徐々に充足できてきた環境変化。さらに、今シーズンも徐々に終盤が近づいてきたことを察知し始めての最後のモチベーション向上への意識変化、などなど・・・。

この9月はいろいろな要因がタイミングよく作用して環境が好転し、ナマズと釣り人双方の活性があがる、そんな月だったよう。またいろいろと自分なりに来季につながるデータが集まったことも嬉しいこの9月だったね。

今シーズン3月~9月までの進捗釣果は、トータル111尾に。

2年目のシーズンとしては結構おもしろく楽しくナマズと付き合えているかな(笑)。いろいろなモノ・コトに感謝だね!。

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