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フックシステムの完成形 [Mチューンの軌跡]

IMGP2020.JPG


写真は、ワタシが(ワタシの釣りのスタイルの中で)直近で使っているナマズ狙い用のMチューンフロッグ(サイレントタイプ)ですが、いままでのこの何年間かにわたる試行錯誤のなか、フロント部位とリア部位の2か所へのフック装着を基本としてきました中で、

最終段階かな、特にリアフック部位をこのような仕様とするカタチの着眼にたどり着けたことで、たぶん、もうこれ以上の発展、進化形は、(自身では)思いつかないというか、

まあ、これでそこそこの追い求めてきていた機能性の付与と、期待感、信頼感の獲得、そして、得られている結果によって、もう十分、これはこれでイイのかな、っていうところのレベル、スペックになったみたいです。(笑)


参考までに装着しているフックはこの写真の2種類、#1サイズをフロント部位に、ひとまわり大きい#1/0サイズをリア部位に、それぞれ使用するカタチにしていますが、

IMGP2023.JPG


まあ、こんなフックのシステムなんていうのは、ホントに自己満足の世界のことなんですがね、

ここ何年かずーっとナマズ釣りをやって来ている中で、このナマズのフッキングに関する課題、これをいかに機能性を付与していって、確実性を高めて行けるか、そして、それに付随していかにキャッチ率を高めて結果に結び付けていけるか、

なんだかこれを第一に、ずーと追い求め、続けてきていたのが、Today’sナマズ!のこのワタクシ自身のナマズ釣りだったみたい。(笑)


まあ、このひとつの区切り、この認識、これはこれでイイのかな、ってね。(笑)




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(おまけ)

今朝のお散歩がてらのプチナマズ釣りでの1尾、61cmのナマズくん。
水面TOPを泳がすMチューンフロッグにすーと近づき、なんの躊躇もなくバフッと喰らいつき、一発フッキング!。一瞬、パクッとあけた口のなかが見えて。(笑)

IMGP2017.JPG


朝の外気温は15℃で、あっという間に秋の雰囲気になってきてね。

9月になり、涼しくなってきて、もう少しするとこのあたりの灌漑用水路、小河川の水位もぐんと減ってくるタイミングになってきてね、ナマズ釣りの季節指数的なもうひと山、俗にいう“ナマズの秋爆シーズン到来”ね、毎年のことだけれど、今シーズンのナマズ釣りももう一回、つかの間だけど楽しめるタイミングがまた来るね。(笑)





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