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ラバーチューンアップの効果はいかに? [ナマズ関連]

ワンキャストで暗闇に潜むナマズたちの本能に火をつけるようなメソッドの発見。今シーズン、ナマズ釣りをしていくなかで意識している目的のひとつ。いろいろと試していって、これだというものをひとつでも見出したい・・・。

今使っているルアーでのアプローチでもナマズが居ればなにかしらのアタックがあり、うまくいけばフッキングできてキャッチまでもっていくことは少しはできるようになってきたと思えるけれど、それはそれで楽しくなってきた一つの要素ではあるけれど、さらにぜひ追求したいと思っていることは、ナマズの本能に火がついて猛然とアタックしてくるように仕向けられるそんなメソッドの発見・創造。

なぜこんなことを意識しているかというと、ナマズにハマる直前までのめり込んでやっていたWF6Sラインを使ったウエットフライ高速リトリーブでのサクラマスフィッシング(懐かしいなぁ~)。

それこそワンキャストの高速リトリーブごとに、40cm前後のサイズの銀白色に光り輝くサクラマスが2尾、3尾と、あるカラーのマテリアルで作ったオリジナルウエットフライに猛然とアタックしてきてガツンとした衝撃とともにヒットしたり、リトリーブの途中で一瞬のストップ&ゴーをかけた瞬間にいきなり加速して喰いついてきたりと、そんな魚の“本能”と直接対峙するようなカタチの釣りをやっていて、そのための試行錯誤と実際の釣り場での実証がけっこう楽しかった。

たぶんナマズにもこのサクラマスと同様(サクラマスのような“スピード”への要素はあまり必要ないかも知れないけれどね)に、ナマズにとっての何かしらの“スイッチ”があって、それを見いだして押すことができればナマズも我を忘れて(!)ルアーに飛びついてくるシーンに結び付けられるに違いない、と・・・。

それをなんとか見つけたいけれど、さてなにがあるのか?。またどういった具体的な対処法が考えられるか?。

今のところ“ナマズのひげセンサー攻略”と“ナマズの側線器官攻略のふたつの方向性かな。

 昨夜ちょっと作ってみた試作品1がこちら。結構あちこちで見られる材料とカタチですけれど・・・。もう少しふわっとした感じが出せた方がよさそうかな。

(マテリアル)

P1040266.JPG

とりあえず、こんな感じでつくって、このルアーに装着してみました。

P1040273.JPG

2種類の異なったラバーの感触が、ナマズの敏感なひげセンサーをビンビンに刺激する!?(笑)

とりあえず試し釣りに行ってみようかな。

 

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