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冬のナマズへのアプローチ (3) [ナマズ釣行(2012年)]

冬のナマズへのアプローチ3回目の今回は狙いを本流筋に絞り、時間帯も16時~18時のちょっと早いタイミングで行ってきた

なんとかして冬は冬の時期だからこそのナマズへの対する術(すべ)を自身で見出したい目的で、チャンスがあれば一時間でも二時間でも構わないから川に足を運び、いろいろとチャレンジしたい

今日のポイントは去年の10月に71cmのビッグワンを釣ったポイント近く

川の水量は秋口よりもさらに減水していて、川岸に残っている満水時の水量跡から見るとざっと1.0m強ほどの減水レベルで、川の中央付近には岸からもそのまま歩いて行けそうなほどの大きな中洲が出現したりしているほど

だが、これだけの減水状態であれば逆に魚がついていそうなポイントも見極めやすくなっていそうで、ということは、魚がいればその密度もおのずと高くなっているポイントもあるかも知れない

そんなことを思いながらも、今回はとりあえず岸よりから探りを入れ、徐々に水深の浅くなった川の中央部分、そして遠投して対岸付近までと広範囲を探っていく釣り方だったが、ときどきルアーの近くでモワッと水面に波が立つ反応が何回かあり、まあ、その後が続かなかったのでナマズではなく鯉かニゴイだったかも知れないが、それでも生命反応があると単純に嬉しかったり・・・

結局のところ3回目のアプローチの今回も釣れなかったんだけれどね。

でも次回に向けてひとつアプローチの方向として見えてきたことは、“減水した川の状況をもう一度しっかりと観察して、減水した川の地形だからこその魚が自然と集まりやすいと思えるポイントを探し当てて、そして、そこを重点的に攻める”というもの。それを実績のあるこの本流で・・・。

近いうちにまたチャレンジだね!。(笑)

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