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冬のナマズへのアプローチ (4) [ナマズ釣行(2012年)]

やれやれ、1月にナマズを1尾釣りたくて、ただ1尾でいいから釣りたくて、それで新年早々に始動した2012年のナマズ釣り

でも冬のナマズはやっぱり簡単には釣れなくて、先の正月休みと成人の日絡みのこの三連休をタイミング良く利用もして、とにかく短期集中、なんとか1尾釣るまでとアプローチを続けて、結局今日で新年4回目のトライ

タイトルの“冬のナマズへのアプローチ”も、なかなか1尾が釣れないものだからいつの間にやら後ろに通し番号まで付いてしまって、いつまでも終えることができない状況に・・・(笑)

とにかく4回目のアプローチの今日は、時間は16時~18時までの2時間を、狙うポイントは昨日のこともあって、ここは外せないだろう!と思える期待のポイントに(昨日よりかなり上流で川幅も狭まり、支流の川がいい感じで流れ込んでいて、いつも鯉が付いているポイント/鯉が付いているポイントであれば冬のナマズだって紛れ込んでいるかも知れない、と)、照準をあわせて臨んだ

・・・、臨んだんだけれどね、結局今日も釣れませんでした。

どうも釣れないとやっぱり筆が進まない、というかPCのキーを打つ手もなかなか進まないもので、結局、“結論”を持ち出すのが早いこと、早いこと・・・(笑)

し、しかし、今日は一度だけ、本当に一度だけ、(鯉ではなくて)あれはきっとナマズだったに違いない!と思えるシーンがあったんだよね

川の下流に向き、右岸の岸より1mほどのところにルアーをフルキャストして着水させ、そしてのぼってきたばかりの月の明かりに照らされた川面を超・スローに、扇状の波を後方に静かに広げながらリーリングしてくると、そのルアーの後ろに明らかに何かが追尾して、別の波がスゥーと立ち上がり重なって・・・

時間にしてほんの3秒ほどの感じだったと思うけれど、一瞬息を飲んで、次に起こるであろう(起こって欲しい!)事態に全神経を集中させて構えたんだけれどね、でも、結局、“ドラマ”は起こらずじまいに。

ということで、またまた4回目のアプローチも不発に終わってしまった冬のナマズを求めての1月釣行だったんだけれど、“次回のアプローチは如何に!”ということで、こうなりゃあ冬の1尾のナマズを釣るまでとことん臨んでみて、なんとか手応え・感触を得るまではチャレンジあるのみ!、だね。(笑)

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