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大失態!なんともお粗末なGWナマズ釣り [ナマズ釣行(2012年)]

昨夜、GW初日の夜の部のナマズ釣り、あまりにもお粗末なナマズ釣りに・・・。

今シーズン定点観測しているひとつのポイントで、今季はじめてナマズのバイトを確認し、そして1回目、2回目とそのポイントでのバイトを逃しながらも3回目のトライでなんとかフッキングできて釣り上げることができたナマズが一尾

いつものようにメジャーと愛用のロッドをかたわらに添えて、さて記録写真をとろうとデジカメを取り出し電源スイッチをONにするが、何故か作動しない・・・

あれ、あれ、どうしちゃたんだぁ?、こんなときに故障かぁ?、勘弁してくれよな~、と思わず声も出て、ライトで照らしてデジカメを見るが別に外見はいつも通りで変化なし

別に落としたりどこかにぶつけた訳でもないし、釣りに来る前、つい先ほどまで家でデジカメを手にいじっていたし・・・と、ここまで直前までのこのデジカメに関わる記憶をさかのぼってすぐに衝撃の記憶を鮮明に思い出す!!

電池を充電してたんだぁ・・・・

恐る恐る暗闇の中、ライトで照らしデジカメの底のフタをあけて見てみる (って結果はひとつなのに・・・)

そこにはもうどうにもならない厳然たる事実、万事が休す情け容赦のない無情の状況、ライトの光も届かない黒い闇の空間がぽっかりと間口をひろげているばかり・・・(携帯電話もあったのだけれど、この携帯、フラッシュが無くてゼンゼン使えない・・・

絶望に打ちのめされる心境の中、でもまだ未練をたちきれず、なんとかならないかとわらにもすがりたい思いでいろいろ思案するも(ナマズを活かして家まで連れて行こうかぁ、なんて考えたり!)、でも、そう、傍らには早く水に戻してやらなければならない大切なナマズがいる・・・。

もう全てをあきらめ、未練を断ち切り、ナマズをそっと水に戻してやりました。

(追記①)

実はこの定点観測のポイントは、自身のホームとしているエリアの河川の中のひとつの本流があって、この本流からさかのぼり、支流へ、そしてさらに分流へ、そしてその分流をさらにさかのぼり幅2mほどの水路にまでなったその上流域の、そこからさらにさらに幅60cmほどの流れ込みへ分かれて約2.5m先、そこに“魚止滝”よろしく“ナマズ止”になるちょっとした水の勢いよく流れ込む段差ポイントがあって、言わば場所的にはひとつの川のナマズの活動範囲の最上流域に位置するポイントで、この地点までいったいいつのタイミングで、どのような環境要因がととのった時に初めてナマズが釣れ始めるのかをチェックしていたところのポイントだったんだよね。

初冬に灌漑用水がほとんど閉じられ、つい先ほどの春先まではまったくナマズが居なくなってしまう流れのポイント。しばらく前のタイミングで水量がどっと増え、流れも満水状態に復活してなお、先週まではまだ気配もなく釣れなかったところ・・・。

それがまさしく昨夜のタイミングで今季初めて釣れた一尾のナマズであり、このタイミングになってやっとこの上流域のこのエリアまでナマズが遡上してきたと確認できた個体データとなる筈だったわけ・・・。サイズは60cmちょっとでフツーのサイズではあったんだけれどね、記念の一尾だったので本当はしっかりと写真に撮っておきたかった・・・。

まあ今回写真は残せなかったけれどね、環境要因のデータとして、灌漑用水の水路が開かれ、水量が増し、まわりの田んぼに水が張られ、そして田んぼでカエルの大合唱おこるタイミング!、って分かったから・・・。

この状況になり、舞台が揃えば主役のナマズくん登場!、そして最上流域までナマズの遡上完了!、ってね、こんな些細ではあるけれど目安の要因が把握できたので、まあ良しということにしようかな。(笑)

(追記②)

その後、しょうがないので一旦家に戻り、デジカメの電池をコンセントから回収しふたたび近所のフィールドへ

とりあえず、

P1050727.JPG

P1050733.JPG

子ナマズではありましたが、

なんとかボーズからはまぬがれた一日にはなりました。(苦笑)

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