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やっぱり、ナマズのひげセンサー! [ナマズの飼育]

家で飼いはじめた子ナマズ2尾

ホントはもっといろいろなシーンの生態観察画像データを集めてこのブログでも取り上げていきたいと思っているんだけれど、なぜか家で飼っている子ナマズ達はどうも極端に夜行性の性質が強めの個体らしく、もしくは人間的に言えばシャイなのか、はたまたネガティブな言いかたすれば引きこもりがちなのか・・・

まあ、引きこもりはないにしても、それにしても昼間、人がいるところではなかなか泳いでいる姿を見せてくれないし、夜は夜でもやっぱり同じ傾向で、カメラを構えて水槽の前に陣取っていたりすると、スルスルと水槽の奥の方へ泳いで行ってしまいそのあとはもうずーと出てこなかったり・・・

電気を消して暗闇にしてもやっぱりね、なかなか出てきて泳いでくれなくってね、この時期いくら家の中とは言え、水槽の置いてある場所は寒い玄関のところだし、水槽の前にじっと座って何分も待ち構えているのも風邪ひいてしまいそうだし、そんなに辛抱強く待てるものでも無く・・・

最近のひとつの結論、それは、家の中でのナマズの飼育もいわゆる“鑑賞魚”としてはあまり適さないなぁ~、ってね!!(苦笑)

まあ、子ナマズを飼うこと自体、そんじょそこらの生半可な観賞魚みたいに、たやすく飼い主に媚びうるような姿を最初から期待していたものでもなく、目的は別なところにあっての子ナマズ飼育のスタートだった筈だからね、まあ、なかなか自然な姿を目の前でいつも見せてくれない今であっても、それはそれでいいんです、ハイ・・・(笑)

で、そんななかでも、なんとか写真に撮れるシーンもあったりしてね、

先の記事でもいろいろ触れているけれど家の子ナマズ達は最近この「TetraKrill-E」(テトラ ジャパン㈱)のエサをパクパク食べていて、

IMGP5596.JPG

そのエサを食べるシーンがこちら ↓↓

IMGP5590.JPG

水面に浮くテトラクリルのエサをめがけて、ヌルッと浮上!

IMGP5591.JPG

チョロチョロっと、ひげセンサーを活発に動かして、オキアミのエサの“何か”を確認して、

IMGP5593.JPG

そして、おもむろに吸い込むようにパクリと捕食!!!

それにしても、もう少しキレイな画像が撮れればいいんだけれどね、まあ、今はなかなか難しいのでそれはおいおいなんとかしていくとしてね、でも、そんなことよりもここでやっぱり確信(!笑)したのは、ナマズ釣りをより一歩進化させて追い求めて行こうとしたときのひとつのキーポイントは、やっぱりこのナマズの捕食時の行動に必ず見られるこの“ひげセンサー対策”だな、ってね!

以前の記事でも記したけれど、Today'sナマズ!で追い求めるナマズ釣りの方向性、コンセプトはズバリ、“ナマズへの超絶・五感刺激アプローチ!!”

その五感刺激策の中でも今、さらに追い求めて進化させていく必要性のある最優先課題が、このナマズ特有のひげセンサーに対する明確、確実、必殺的!(笑)な効果策であり、どんなモノに見出し、そしてそれをどうルアーに装着して、どう具体的にカタチにしていくか、そして、実際のフィールドでエキサイティング&スリリングなナマズ釣りが実践できるかどうか・・・

今シーズンの本格的なナマズ釣りのスタートをもう目前に控えてね、それでいて現状はまだまだこれだっ!というものが見いだせていない準備不足(戦術不足)状態で、さてさて、どっかにヒントになるような新しくて楽しくてワクワクするようなものは何かないかなぁ~、ってね!(笑)。

いっそのこと、超小型の超音波振動発生装置でもフロッグのお腹の中に仕込んじゃう?!(笑)

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