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いつしか、世界の怪魚釣りに思いを馳せはじめ・・・ [日々のいろいろ]

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今週末も大雪、そして凍てついた強風で、探り入れにの2月ナマズどころでなくってね!

しょうがないので土曜日の夕方、チェーンをジャラジャラ言わせながら近所の蔦屋へ女房、娘と連れだって行ってきて、お馴染み釣り雑誌コーナーに歩み寄ってみれば、なんと「世界の怪魚釣りマガジンⅢ」(定価:本体2,750円)が2フェースも場所をとっての山積み、大量陳列状態に!!

いったい、いつから“世界の怪魚釣り”がこんなにも釣りの世界での人気(?!)の取扱いにまでもなっていたのかってね、知らなかったですよ、まったく!(笑)

まあ、かくいうワタクシも、実はこの雑誌のひそかなファンでもありまして、この雑誌、結構強気の商売していて高い値段で売りだしているんだけれどね、でも、Ⅰ、Ⅱ、と買いを続けて、そしてまた今回、Ⅲの新書を目の当たりにしてしまったら即買いしちゃいましたからね!(笑)

ずーと昔の、思い起こせば中学生の頃だったかな、開高健著の幾多の世界釣り歩きの著書をむさぼるように読み漁り、どこかでいつかは世界の魚釣りを自分もしてみたいなぁなんて思いを抱いてみてたりしていてね、

そしてうん十年(!)たった今現在、日本以外で釣りをした経験はというと、新婚旅行でニュージーランドへ行った際に密かにスーツケースに忍ばせ密持参したコンパクトフライロッドで、途中でめぐったとある湖に流れ込んでいたちょっとした小川を見つけてそそくさと一瞬でセットしたフライで間髪を入れずに釣りあげたブラウントラウト、そう、あの開高健の本の中でも紹介されていたところのシューベルトの“鱒”のモデルになったという(たしかそんな内容で書いてあった気があるんだけれどね!)ブラウントラウトの15cmくらいの幼魚だったけれどね、それを釣ったのが唯一の海外での魚釣りの釣果経験・・・(苦笑)

まあ、今までのそんな“経験”はさておき、どこかでいつかはまた海外へ出かけて行って魚を釣りに行きたい気持ちがあるんだね、きっとね!、だから、この「世界の怪魚釣りマガジン」に、自然と琴線に触れてくるものを感じて、それで即購入、ってなっちゃう自分自身がいてね!!(笑)

あっ!、“世界の釣り”への憧れだけではなく、ここには今“怪魚”への憧れというふたつのコンセプトの組み合わせがあるんだよね、いまそれに気が付いたけれど、いつからこの自身の胸の奥底に昔はなかった“怪魚”への憧れも芽生えてきていたのかな、って・・・

まあね、これ以上今さら書き進める必要もありませんけれどね、そうです、この日本国内でのナマズ釣りとの出会いからですね、“怪魚への嗜好と志向”がムクムクと芽生えてきたのはね!(笑)

日本の国内でナマズ釣りにハマっちゃった釣り人は、そのうち必然的にね、海外へと世界の怪魚を求めて釣りに行きたくなるのかな!!。(笑)

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