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マナマズくらいが、ちょうどいい!(笑) [日々のいろいろ]

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ひとつ前の記事にアップしたナマズの画像をまたひっぱり出してきて載せたりしているけれど、こうしてナマズの姿をみているとね、その生息する生態系での頂点に立つスタンスという力強さと絶対的な存在感とを感じさせ、合わせ持ちながらながら、そのなかにあってなお且つ、その姿、カタチの優れた造形美というか機能美というか、やっぱり生物の姿、カタチ、スペック(!?)というのはちゃんと造られているんだなぁ~、なんてあらためて感心したり、見入っちゃってみたりして!

ここ日本のこんな身近なフィールドに、ここまで和の国日本と日本人とにマッチした(って、ちょっと表現大き過ぎだけど!笑)このマナマズという種の魚、あらためてその潜在する奥深い魅力に再認識・・・

それにしてもつくづくと、マナマズのサイズがどんなに大きくなっても70cm台という(噂には80cm台にまで育つ超・モンスターもいるとかいないとかもあるらしいけれど)、これまた日本の風土と日本人の感性とにマッチしたところにあるというのも今さらながらにホント、よかったなぁ~、って思えてきたりしてね!

だって、普段身近なフィールドでルアーで釣れるナマズのサイズが、あの人間をも飲み込んでしまうというヨーロッパオオナマズやら、メコンオオナマズやら、名前は知らないけれどアマゾンやらモンゴルやらにも超巨大なナマズが生息しているようだけれど、そんな2mとか3mとかのアベレージサイズのナマズばかりじゃあ、この日本にはどうイメージしてみても似合わないし、マッチしないし、そんなの釣れたって橋の上からなんてぜったいに抜きあげられないし、って!!(笑)

やっぱりね、マナマズくらいのナマズが、すべてにおいてここ日本においては調和していて、ちょうどいいんです、ってね!。(笑)

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