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STの悲劇に、ナマズが釣れなくなっちゃった病! [ナマズ関連]

先日、ポッパーフロッグMチューンの2014年度ラインナップ強化策としてST(=サイレントタイプ)の方向性をあげたけど、その第一号試作品をちゃちゃっとこんな感じで作ってみてね ↓↓↓

IMGP6678.JPG

奥の方が今のタイプで、手前が今回の試作タイプ

いろいろと現行品の音の源をあらためて探ってみたところ、まず、リアフック周りはもともと発する音も極めて少なく、このままでも良しとの見解でそのままに、そして、やはり、というか、まあ、最初から音を発するという狙いがあっての現行品仕様なんだけれど(笑)、フロント部分のベリーフックと金属コロラドブレイドのセットまわり、ここが現行のポッパーフロッグMチューンの最大の音源であったのを再認識したのでね、

先の記事でも記していた2つの要素に、そしてさらに実際につくりながらもう一つの音消し効果策の補完要素もあった方がいいかもと、

  • コロラドブレイドの軟質樹脂素材への変更へ(自作ブレイドにて)
  • ブレイドとベリーフックの接地ポイントへのビニールチューブ素材を嚙ましての緩衝仕様
  • 自作コロラドブレイド裏面へのビニールテープの2枚重ね貼り仕様の付与

この3要素を施すカタチになりました。

IMGP6674.JPG

そのキーポイントのフロントまわりをアップした画像を添付するとね、こんな感じにしていてね、

IMGP6676.JPG

IMGP6677.JPG

まあ、画像ではちょっとわかりにくいかもしれないし、ホントは実際に水面で操作させたときに発する音量を専用機器を使って測定して、実際の現行品との音量の減少率の比較データとか、実際の単体での発する音量データの絶対値なんかを把握できればいいんだけれどね、まあ、こればかりは機器も無いので仕方がなくて(苦笑)

官能検査として、まあ、だいぶST、いわゆるサイレントタイプの構造仕様にまでにはなってきたかなってね!(笑)

ただ、やはり目指すさらなる理想のカタチは、今回のサイレントタイプレベルだけでなくてね、かの有名な俳句にある、“閑 さや岩にしみ入る蝉の声 ”、みたいな、凛とした静寂を感じさせもするイメージ世界みたいなね、そんな無音のイメージ世界の追及レベル、いずれはそこまで持っていきたいなぁとね!(笑)

とにかく、そんなかんなで上の写真の第一号試作品をつくってみたので、今週末土曜日の早朝にでも一度ナマズくんの試し釣りに行ってみますかね!(笑)

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(追記)

STの試作第一号をもって、土曜日の早朝、近くのナマズ潜む川へさっそくの実証検証へ!

結果、4バイト、4すっぽ抜けの、ノーフィッシュ・・・

そして、新品のポッパーフロッグを使ってこのST(=サイレントタイプ)を作ったのに、なんと最後にキャストしたフロッグが川岸の木の枝にひっかかり、引っ張ったらPE5号ラインがブチッと切れちゃってあっという間のロスト、そして、それは回収不可能な場所に・・・

結局、サイレントタイプの効果の実証検証どころか一尾のナマズも釣ることも無く、ロストしてしまって、あーあ、なんともしまりのない結末に。

そのあと少し気を取り直し、しょうがないのでいつものポッパーフロッグMチューンを取り出し釣りを続けるも、さらにそのあと、追加の9バイト、5バラし、4すっぽ抜けの、これまたまだ続いたノーフィッシュ・・・

なにやってんだか、って、ホントに凹んだ今週末土曜日早朝のナマズ釣りのひとコマ、このままじゃあねぇ~、なーんにも得たモノなかったじゃん、って!。 (泣笑)

【使用タックル】

  • ロッド:TULALA Lite Wire 70
  • リール:Abu Garcia ambassadeur REVO BIGSHOOTER COMPACT
  • ライン:VARIVAS 鯰 PREMIUM PE 5号(60LB)
  • ルアー:ポッパーフロッグMチューン #239 スケルトンオレンジ 



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