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冬のナマズの飼育水温 [ナマズの飼育]

この冬はナマズの飼育水温を人工的にはいじらなくして、自然のままに任せて様子をみてみようとしていたのだけれど、先月11月17日頃になって、玄関に置いている水槽内の水温が16.6℃くらいになってきたところで、ナマズが元気でなくなってきたというか、エサも食べなくなってきて水槽の底の方にジッとしているようになってきたので、この時点で自然に任せることはやめにして、このような感じでサーモスタット付きヒーターをセットしてあげることにして。 ↓↓↓

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まあ、そもそもね、ナマズを家で飼おうとしたのはいろいろなナマズの生態、行動等をまじかに接して観察したいという目的もあってのことだったしね、冬になるのに任せて水温の低下とともにじっと動かなくなっちゃったら、まあ、それはそれでありのままのナマズの生態観察にはなっていいのかも知れないけれどね、でもな~んか、つまんないし、やっぱり“観賞”したいからね、なので、少しだけ水温を上げてやることにしました。

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水槽内で温泉が湧いてるような状態だね、これはね!

そして今の水槽内の水温はどうなっているかというと、とりあえず19.4℃の安定水温に。

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そうしたら、家で飼っているナマズくん、

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って感じでね、よく泳ぐし、エサもちゃんとバフバフッボフボフッジュボジュボって食べるし、ときどき、PANPANPAPANN!(ウソついちゃったことのお詫び:パンパンパンは固形のエサではめったに聞かれませんです、ハイ、ごめんなさい!苦笑)、、、、とにかく元気に泳ぎ回っていますです!。(笑)

あとはね、前の記事にも書いたけれど、もう少し大型の水槽、欲しいしね、あとは繁殖させたいからもう1尾をね、釣ってこようと思っていたけどすっかり忘れてて、もう12月になっちゃった!(笑)

でも、もう1尾って言っても、今飼っているこいつは雄雌どっちなんだろう!!!?(笑)、なんかどこかの本でナマズの雌雄の区別はしっぽのカタチで見分けられるって書いてあるのを見たことがあったけれど、そうなんだろうかね?、今家にいるナマズの尻尾のカタチをよく見てみると凹んでいるカタチの方かな?

まあ、お見合い相手は来年の春になったら連れてきてあげようかな、ってね!。(笑)

それにしても、家で飼っているナマズは16.6℃の水温で急に動きが鈍くなっちゃった感じなんだけれど、自然の河川に生息しているナマズたちの生態はいったいどうなんだろうと、またまたイマイチよく分からない領域がでてきちゃったね。だって、以前、たしか厳冬期の1月に川で釣れたナマズがいたけれど、その時測った川の水温がたしか7℃だったからね、それでも水面TOPのポッパーフロッグMチューンで釣れてきたんだから、いったいどういうこと?、ってね!。

まあ、ナマズと水温との関係は、こんなレベルなのでまだまだよく分かりませんですね、ハイ。(笑)



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