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サクラマスの燻製つくりに挑戦!(前編) [FF管釣り 料理編]

冬のシーズンの楽しみの管釣りF.F.サクラマスは、その釣りの方の楽しみだけでは無くて、食べても美味しいのでね、いつもほどほどの量をキープして持ち帰ってきて自分で料理して、そして食べる方でも楽しんでいるんだけれどね、

今、よく作っているのがオリジナルの専用ドレッシングをたっぷりと振りかけて食べる「サクラマスの竜田揚げ」とか、切り身にしての「ムニエル」かな、そして昨年までは「丸のままでの塩焼き」「サクラマスの開きの一夜干し」、それから前にいちど生でも食べられるよと聞いて、その時は「サクラマスの刺身」「サクラマスの漬け丼」なんかでも食べてみたりして、みんなどれも美味しく家族で食べたりしてたんだけれどね、

実は今回釣ってキープしてきていたサクラマスではね、以前からやってみたいなぁとは思っていたんだけれどなかなかやってこれなかった「サクラマスの燻製」作りにね、ちょうど3連休で時間も取れたので初めて挑戦してみました!。(笑)

一応まずは“前編”として、下処理から乾燥までの内容でアップです。(笑)

(1)下処理

まずは、先日(1/10)に大芦川F&Cフィールドビレッジにてフライフィッシングで釣ってきた手ごろサイズ(20~25cmくらい)のサクラマスの内臓とエラをきれいに取り除き、こんな感じで家にあった器に入れて、10%濃度に溶解した食塩水を作り、少しBP(ブラックペッパー)も加えて、そのなかに漬け込むこと目安にして約6時間(一応このあたりはネットの情報いろいろ参考にさせていただいて!笑)。まあ冬場なので品質劣化はしないだろうけれど、一応冷蔵庫の中にこのまま入れてね。

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(2)その間に急ぎホームセンターへと買い出しへ!

この部分はまったくのToday’sナマズ!のこのワタシのこのときの行動だけです、ハイ!(笑)。なにせ燻製つくり初挑戦の超・初心者!で、必要なモノ何にもないのでとりあえず近所のホームセンター(カインズ)のキャンピング用品コーナーへ行って、この3点セットを購入してきてね!

燻製鍋(スモーカー)と温度計と、

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そして、魚介用にグット!ってパッケージに書いてあったナラの木のスモークチップ一袋

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燻製鍋(スモーカー)はこれで良かったのかちょっとわからないけれど、燻製つくりのプロの方なんかはこんなの使わないで一斗缶とかドラム缶とかで自製の燻製鍋作ってそれでやっているっていう話も聞いたことあったり、またはもっと本格的な電気で温度なんかも自動調整でやれちゃう専用燻製調理機器なんかを使って作っている人たちなんかもいるんだろうけれど、まあ、今回は安易にこれを使ってみることにしてね!

(3)そうこうしているうちに6時間が経ち、いよいよ流水状態にしての塩抜き処理に

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ホームセンターでついでに手ごろなタッパー容器も買ってきたのでこちらに移し替えて、流し場でチョロチョロ水を流しっぱなしにしての塩抜き処理へ。こちらは目安として、約1時間。(忘れないでちゃんと教えてくれな!、とピンクのブタくんに合図を託してね!)

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(4)そして、前編作業の〆として、乾燥、一夜干し工程へ

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水から上げ、こんな感じで割り箸を適当な長さに切ったものをはら側にセットしてよく乾くようにして、魚干し用の網かごのなかにこんな感じでセットして、ちょうど夜の時間だったので寒風吹く中を庭の物干しざおのところに引っ掛けて一夜干しへ

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さてさて、これで二日目の次の日の朝に(もう、このブログ書いている今、その朝になっちゃったけれど!笑)、いよいよ、買ってきたばかりの新品の燻製鍋(スモーカー)使っての初体験!、スモーク処理工程へ!!

どうなりますことやら、って感じではありますが、ではまた後ほど、当ブログ“管釣りサクラマスの燻製つくりに挑戦!(後編)”にて!。(笑)


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