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やわなロッドではナマズを抜きあげられない! [ナマズ関連]

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ナマズ釣りやってて、水面のポイントを目の前にして、自分自身でチャレンジ可能と判断する足元のポジショニング(水面からの距離と高さ)ってあるけれど、

たとえば池で椅子に腰かけてのヘラブナ釣りの世界みたいに、釣り座(ポジショニング)に関しては超ラクちんに、のんびりお茶やキンキンに冷えた缶ビールなんかを片手に飲みながらの、座しての釣りができそうなものなどに対してね、(羨ましいんですよ、こんな書き方していますがね!笑)

ある意味その対極にあるというか、けっこう過酷なというか、それこそはた目には想像を超えたようなところにポジションをとってその第一投(ナマズ狙いの最重要ファーストキャスト)に臨むようなケースもあったりしてね。

自身のナマズ釣りですけれど、場合によっては足場のポジションが水面からたとえば2mとか3mとか、レアなところでは4mとか5m以上とかの高さがあるようなところからも狙うケースもあったりして、そして、その時も垂直の高低だけではなくて斜めに切り立った川岸の水面からはるかに上からだったりもあったりして、高さにプラスでキャスト距離も課せられるものだったりね、

おまけに、そこにひざ下あるいは腰上までの雑草に、プラス、クモ、毛虫、ダニ、やぶ蚊、芋虫、得体のしれない虫などなどにもぐるりと周囲を囲まれてのポジションだったりするようなところであったりしてね(笑)、どんなところでナマズ釣りやってんの!?、って感じではありますけれど、

(もちろん、超ラクちん、お気楽なポイントでのナマズ釣りもフツーにやっているんですけれどね!)

でね、そんな前述したようなところで釣れてくるナマズが、時にはマックスサイズ70cmアップもあったりするのがナマズ釣りの世界じゃあないですか!(外道のライギョも大きいやつも結構いるからね!)、

そうするとね、“やわなロッドではナマズを抜きあげられない!”って、(ここでやっとタイトルの文言にたどり着けたのですが!)このようなケースに即したひとつの結論になるんですが、やっぱり、それ相応の強靭な粘り腰の性能・機能を、そしてそこに信頼感もね、もったロッドの必要性、必然性が、ひとつの“責務”としてもね、どうしても出てくるんですね。

でも剛腕なスペックだけでいいって訳ではもちろんなくて、感度のいい繊細さ、バランスの良さ、意のままに操れる操作性、そして、もちろん美的、デザイン的センスの良さ、フィーリング適性、等々もね、ハイ次元でトータルで備わっていることを求めたい訳ですけれど、でも、なんだかんだでなかなか100%満足!、ってロッド、まだまだ無いかも知れないですけれどね。

ちょっと、今回写真も用意していなかったので文字ばかりになって来ちゃったので、もうここでいったんやめにします!。ナマズ釣りのロッドに関しては、スミマセンね、また次の機会にて!。(苦笑)

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(追記)

もちろん、ナマズ釣りのポジショニング判断の時には、釣れた後のこともちゃんと考えて(シミュレーションして)、後々ちゃんとキャッチ可能か、そしてリリース可能かの見極めもしてからのポジショニング、そしてファーストキャスト、これはあたりまえで必須のことですけれどね!。

釣れた後の魚のキャッチ、そしてその後のムリのないリリースの“担保”が取れないようなところでは、やっぱりナマズ狙いのルアーはキャストしてはいけないですしね!。

そして、あと、ナマズ釣りのスタイル、ケースなんてのも、それこそいろいろなパターンがありますからね、そのなかで必要なもので楽しめればいいのも、それもあたりまえのお話ですからね。(笑)



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