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死んだ魚も食べる日本のマナマズ?! [ナマズの飼育]

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今、家で飼育している子ナマズなんだけれど、生餌もしくはペレットだけではなくて、ためしに与えてみた死んでしまったキンギョもエサとして食べるんだよね

実際死んだキンギョを捕食するシーンを直に見たことはないんだけれど、入れておいたキンギョがいつの間にか無くなっているから、食べているってわかるんだよね

他のナマズ、たとえばアメリカナマズとかなんかを釣りの対象魚にして楽しまれている諸先輩方もいる中で、その時のエサには魚の切り身とかを使って釣ったっていうはなしを目にさせてもらってたりしてて、たしかに大食漢のナマズの種であれば何でもエサに喰っちゃうんだろうなぁ~、って思っていたんだけれどね、

でも、根拠はなかったんだけれど、なぜか“マナマズ=死んだ魚もエサにする”という構図は自身の意識の中にはなかなか結びつくモノがなくって、考えもしたことなかったんだけれどね、

でも、実際に今家の水槽で飼っているわが家の子ナマズくんが実際に死んだキンギョも食べちゃっている事実を目の当たりにするとね、ああ、日本のマナマズもフツーに死んだ魚(肉)も食べちゃうんだなぁ~、ってね。

ということは、昔からマナマズをエサで釣るときには、あのあまりにも有名な生きたカエルをエサにしたポカン釣りや、あとは良く釣りの本やネットでも情報得られるミミズのえさや、生きた小魚のエサなんかでナマズを釣る釣り方を知ることができるんだけれどね、でも、冒頭のアメリカナマズのエサ釣りと同じ死んだ魚の肉(切り身)でも、マナマズ、釣れちゃうのかなぁ?!。

さてさて、どうなんでありましょうか???。

まあ、ワタシは魚の切り身(もしくは内臓肉)をエサにマナマズを釣ってみようとは思いもしないですけれど。(笑)



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