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ライギョ、雷魚、ゴン太雷魚・・・ [ナマズ釣行(2018年)]

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休日3月21日の、外気温4℃の真冬の寒さに逆戻りの早朝のナマズ潜む川で、朝一、お散歩ナマズフィッシングでバフッと釣れて来てくれた1尾は、63.5cmサイズの、外道だけれど、ライギョくんでありました。

シーズン早々にビッグナマズ来たか!?、と思った強烈なバイトと引きだったんだけれど、ちょっと残念、外道のライギョでありました。


ライギョ、雷魚、、、

最近、今、人気の某TV局の番組、池の水をなんとやら、っていう番組で、ともすればとかく害魚扱い、悪者扱いでやり玉に挙げられ、クローズアップされ、番組内でバッサバサと処分されてしまっているライギョもいるけれどね、

ナマズ釣りをやっていると同一水域にフツーに混生して生息しているライギョでね、こうして時としてそこそこのサイズの奴もMチューンフロッグに喰らいついてきて釣れてきてくれるんだけれど、

まあ、どの観点でそのものを見るかによって、その位置づけ、価値づけ、存在のポジショニングはいかようにでもプロットできるし、形容することができるし、色付けもできてね、

自身の外道扱いもどうかと思うときもあるけれど、害魚扱いの価値観、位置づけも、これはこれである面、領域にて現に存在している現状があって、いろいろあって、一概にはバッサリとは言えない部分ではあるんだろうけれどね、まあ、やっぱりカンタンには形容もできない部分ではあるけれど・・・。


まあ、ここではしがないひとりの釣り人が、たまたま休日の早朝のひとときのワンシーンで近所の川でのんきにナマズ釣りに行ってて、肝心のナマズ釣れなくてかかって来てくれたビッグなお魚が、たまたまゴン太のライギョくんで、

シンプルにして、単純に、やっぱり、そのパワーは、存在は大したもの、バイトの時の捕食音もドキッとするし、ヒットすれば、凄まじくておもしろくて魅力的なひとつの命あるものマチガイないなぁ~、ってね!。

そこの側面、一点での価値づけ、ポジショニングの上での記述でありますけれどね。(苦笑)


さてさて、今シーズン始まったばかりのナマズ釣り、前回の61cmのニゴイに、そして今回の63.5cmのライギョと、Mチューンフロッグは今年も早々からそれなりにいいサイズの外道くんたちを引っ張ってきてくれて、今シーズンはこれからどんな奴(=外道)が釣れてくるか、釣れるのか、

それもちょっと楽しみのひとつにもしてみようかな、ってね!。(笑)







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