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魚庄さんでは箸袋での箸置きの作り方の説明書もあったりで・・・ [日々のいろいろ]

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(※注意:あんまりなぁ~、という思いをされそうな方はこのページ、スルーしちゃってくださいな。)

3連休最終日の7月17日(月)の海の日に、女房が鰻を食べに行こうというので、女房お薦めの地元の鰻屋さん「魚庄」さんへと行ってきて、ふたりして鰻の蒲焼の上(3,200円)を注文して食べてきたんだけれど、まあ、ハッキリ言って、ワタシはあまりここのお店には行きたくなかったんだよね。

何回か女房お薦め、地元でも馴染みがあるお店ということで一緒に行ったけれど、申し訳ないけれどちょっと今回もやっぱり、3,200円/一人前の価格に見合う満足感とは遠い、体験、感覚しか感じさせてもらえなかった結果で、なんで?、っていうようなことばかり・・・。

そしてこの日は何にもまして、席に通され、席も目の前がトイレってすごく違和感あったことから始まり、お茶を出してもらってから、先ほどの注文の品を伝えて、少々お待ちくださいと告げられてから、、、

そして、それから、うん十分間、なしのつぶて、

なにも告げられず、情報も無く、なぜにいま客で来ているこのわたしたちにこんなに待ち時間がかかるのか、何分くらいを待ってもらいたいのか、そんな説明もなにもなく、、、じゃあ、土用の丑の日も近くで、3連休の昼間で、店内お客さんがあふれんばかりの大盛況でいっぱいだったのかと言えば、空席もそこそこあったりもしてそんな感じでも無かったのに、、、

なにかがスポッと抜け落ちているとしか感じられないこのお店・・・


ふと気づけば目の前の壁に白い貼り紙が貼ってあって、なにを告げようとしているのかと見てみれば、“お客様もテレビなどでご存知のように、ウナギ稚魚の不足のため、値段を上げさせていただきます、云々”の意味合いの告知文・・・。

でも、そのことに対しての店員さんからの直接の投げかけは結局一切なく、そんな情報、世の中の状況はこちらだって百も承知していることとはいえ、でも、それをこの紙切れを客の目の見える位置のところの店内に貼っただけで済まそうとしているかのようなこの対応には、店の不誠実さというみたいなものを感じてしまうだけで、、、

やはり、なにかがスポッと抜け落ちていていったい客になにを提供したいのか、何を提供しようとしているのか、また感じ取ってほしいのか、まったく伝わってこないこのお店・・・


急須といっしょに最初に出されたお茶だって、いい加減冷めちゃって、ぬるくて、香りも味も無くなっちゃっててぜんぜんおいしくないし、肝心の鰻の蒲焼がまだ来ていないのに、そのおいしくなくなったお茶を相も変わらず客に飲ませ続けようとしている対応で、

やれやれ、せっかくの鰻の蒲焼を食べに行こうと女房と一緒に行ったさきで、まだ鰻も食べる前からこんな気分にさせられて、やっぱり、この店で鰻の蒲焼は食べに来るんじゃあなかった、って、ほんとに後悔しながらいたりしてね、いい加減帰りたくもなっちゃったくらいで、何やってんだかってね、ホント。


で、ようやく鰻の蒲焼が席に出されて、じゃあとりあえずとにかく食べようと、重箱のふたを開けて見てみれば、目に飛び込んできたのは、ちょっと心なしかひとまわりほどシュリンクしているかのような大きさの鰻の蒲焼、あれ?、とは思ったけれど、もうしょがないので、いつものように山椒をたっぷり振り掛けて食べようとした時、

いきなり正面に座っていた女房が素っ頓狂(苦笑)な声を発して、あれ?、山椒と間違えて唐辛子いっぱいかけちゃった!、って・・・。

もう、なにやってんだか!?、って一瞬思ったけれど、

しょうがないから、とっさに自分の山椒を振り掛けた大きい方の半身をおもむろに女房の重箱の御飯の上に移してやり、かわりに真っ赤な唐辛子がたっぷりと掛かった女房の方の鰻の半身を自分の方に持ってきてとっかえてやり、、、

もう、やけくその鰻の蒲焼、生まれて初めて食する唐辛子のたっぷりと掛かった鰻の蒲焼、初めて食べたけれど、鰻の蒲焼に唐辛子ってハッキリ言ってミスマッチ、日本の伝統的な食文化の雰囲気も、風情も、品も格もなにもかもが無くなっちゃって、ぜんぜんうまくない、これ・・・。


あーあ、申し訳ないけど、埼玉の地元の「魚庄」さん、たぶんもう、二度とのれんはくぐらないよ、ってさ。






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