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まあ、ふつうでしょ、受けとめてやるよ、ってね。 [日々のいろいろ]

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火曜日夜の仕事帰りのいつもの上野東京ライン、後ろから2両目のシート席に横浜駅から座れて、こんな感じでいつものように本をカバンから取り出し、読みながら乗車していたところ、

川崎、品川、新橋と過ぎ、次の東京駅で人々がまたどどっと乗り込んできて、たまたま前の人が降りて空いた自分の左隣のシート席に、今度は若いOL風の女性が乗ってきて座り、すぐにスマホを取り出し何か見始めている姿が視野の片すみにも入ってきて、

まあ、こちらはそのまま変わらず本を読み続けていると、なにやら、先ほど左隣の席に座った若い女性がすぐにコックリコックリとし始め、徐々にからだをこちら側に傾けだして、あれあれと思う間もなく、少しずつからだの接地面積を増やしてきて、

ありゃ、この子、居眠りし始めちゃったよ、こりゃあ、ゼッタイニそのうち完全にからだをあずけに来るな、って思ってたら、案の定、あっという間にこちらの左腕のところに頭をくっつけてきて、そして完全にからだ半分をあずける姿勢でいかにも心地良さげ(!?)に収まっちゃって、、、。



どどっと人々が乗り込んできた夜の東京駅で、車内は通勤帰りの人たちでいっぱい、座って本を読んでいる自分の目の前にも女性が3人立っていて、目の前女性だらけの中、隣に座ったこの女性がこんな感じでその身をあずけてきて、まあ、しょうがないなぁ~、ってね、

世の中の男性陣ならば、まずは、この心境だよね。(苦笑)



それから、ほんのしばらくの間、自分は本を読み続け、左隣の女性はそのままスヤスヤお休みになっていてそのまま時は過ぎて、で、その女性は大宮駅に着くとしっかりと起きて、ちゃんと降りて行きましたけれど、、、


電車に揺られ、知らず知らずのうちに居眠りし始め、無意識の中でからだが傾いていき、そうして隣に座っている人の支えを借りておさまる姿勢に収まり、

そうして、からだをあずけている人の体温のぬくもりと、さらにその人の心臓のリズミカルな鼓動ともあい重なり感じるまるで揺りかごのような状況で、たぶん至福であったであろうひとときを過ごせたその居眠りのご本人とがいて、

この電車内でのなにげないこのひとコマ、この光景の“真理”の部分はといえば、

たまたま相手がこのワタシで良かったね、とその一点であったのか、はたまた、この居眠りしていた若い女性の方が一枚も二枚も上手で、こんなことぜんぜんへっちゃら、利用できるものは何でも利用しちゃえ!、利用したもの勝ちよ!、っていうのが近い人だったのか、、、

アハハハハ、まあ、どっちでもいいんだけれどね、

でも、今にしてみると、ひょっとしてまわりに立っていた他の女性の人たちは、“コノ、エロオヤジガ!!、ハナノシタノバシテルヨホラ!”、なんて、そんな冷め過ぎた視線を向けて上から目線でモニタリングしたりしてなかったかな?!、なんてね。(苦笑)


まあ、世の中の男性陣ならば、繰り返しになるけれど、

まあ、しょうがないなぁ~!、なんですよ、

こういう時はだいたいネ。


(もちろん、男の100%では決してないでしょうけれど。笑)






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