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ナマズの飼育と、ひとつの検証テーマと [ナマズの飼育]

わが家でふたたび水槽でナマズを飼い始めたのが今年の6月からで、ちょうど5か月ほど経過して、その間にあたらしい個体も加わったりして、今、90cm水槽の中にいるのは計4尾のマナマズたち。

そのうちの最初からいる個体がこちらの2尾なんだけれど、それなりにけっこう大きくなったかな!?。(笑)

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今のところ、病気にもかからず、エサもちゃんと食べていて、90cmサイズの水槽自体が自然界に生息しているナマズにとっては狭い空間だろうから、そんな空間での飼育自体が大丈夫かなあ?、との思いもあったけれど、

そもそも、もっと小型の個体から飼い始めれば良かったんだけれどね、Mチューンフロッグ(HS)のわがナマズ釣りでは、これがその時のタイミングでのミニマム、最小サイズの個体だったんで致し方なく、、、ってね。(苦笑)

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まあ、今のところ、みんな元気に水槽の中で泳いでくれています。(笑)


でね、タイトルにも掲げた内容だけれど、“ナマズ飼育のひとつの検証テーマ”としてね、これから冬の季節をむかえていく中で水温とマナマズの活性状況というものをあらためて見ていこうと思っていてね。

今までももっと小さなナマズを飼ってきたこともあったんだけれど、その時は冬場はサーモスタット付きのヒーターをすぐに入れて、水温もかなり早いタイミングから20℃くらい(25℃くらいだったかな?)に設定して、とにかく安全に、安易に、飼育してきちゃったからね、マナマズと水温との相関を自身で把握できる生の情報がなにも無くてね、

それを今回、ふつーにナマズ釣りで釣れて来るサイズ(50cmクラス)のナマズたちを飼っているこの機会にね、冬場の水温低下とともにこのナマズたちがどんな活性状況の変化を見せてくれるかを観察して行ってみようと思っていてね。

まあ、しばらくは、家の中に置いている水槽なので水温の変化と活性状況は逐一観察できるので、水温が下がり過ぎるような状況になったらまたヒーターを入れてやれば大丈夫かな、ってね。

ちなみに、11月24日の今日の時点での水温は16.5℃

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ナマズたち、かわらずに、元気そうでありますね。(笑)





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(おまけ)

そうそう、今、あらためて気づきを持てたことがあって、今わが家の水槽の中で飼っているナマズたち、なんやかんやと元気にいてくれているんだけれどね、

この個体たち、もとをただせば、自身のいつものナマズ釣りの釣り方、Mチューンフロッグ(HS)を使った釣り方で釣って採取してきた個体たちで、そんな採取法で得てきたナマズたちなんだけれど、5か月たった今も元気でいてくれていてね、

これは、ひとつにはいつも自分がナマズ釣りで対応している釣り方、そして釣ってからの対処法で、ある面、ナマズたちへのダメージを心配しながらの今までもあったわけだけれど、キャッチして、リリースしてきているふだんのナマズたちも多分ちゃんとまた生き長らえていてくれているのかな、ってね、

100%の確証はもちろん持てている訳ではないけれど、今飼育しているナマズたちを見てみる中で、リリースしてきているナマズたちも大丈夫だったら少し安心かな、ってね。

そんなこともあらためて気づきを持たせてくれた、今、目の前にいて、元気な姿を見せてくれているこのナマズたちでありました。






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