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気がつけばもうすぐ9月・・・ [ナマズ関連]

週末になればナマズを求めていそいそと闇夜(満月の月明かりの夜もありますが)に溶け込んでいく釣りを気合をいれて始めた今シーズン。でもちょっと気がついてみれば季節はもうすぐ9月。

そういえば先日の日曜日にはいつもの川(灌漑用水路?)も堰が“収納”されていて減水状態になっていて、傍らに広がる田んぼには実入り豊かになった稲穂が一面に目に飛び込んでくる光景が。

じとっと汗が噴き出る蒸し暑さ、うっとうしいまでの蚊の来襲、田舎のせいか川面に張り巡らされた恐ろしいまでの強靭さと粘着力にキャストしたルアーがからめとられるとリールのバックラッシュよりも何倍も手を焼くクモの糸。ああ、このクソ暑いのに・・・。

そんなともすればナマズ釣りにフラストレーションをも感じていたりしたこの夏も、ここにきていっせいに収束しようとしている今、ハタと今年はいったいあと何回釣りにいけるのか、との思いが頭によぎる。

とりあえず今は週末だけのナマズ釣り。そうするとトップでナマズが釣れるのは12月の第3週目くらいまでだから(→昨シーズンのご近所ポイントではまさにそうだった)、残りはあと(3か月×4W+3W分)×土日の2日間として約30回。

今年はあと30回分しかナマズ釣りに行けない。

まあ、今年のシーズンの終わりが見えてくるとちょっと焦りと寂しさを感じたりしてきてしまうけれど、あとはアプローチの“中身”かな。

できれば来シーズンもっとのめり込めるようなナマズ釣りの魅力の発見と、ワンキャストで暗闇に潜むナマズたちの本能に火をつけるようなメソッドの発見、この二つの要素の発見につながるような残りの釣りにしていきたいもの。

(・・・でもあと30回も行ければ、行けただけでも大満足だよね、きっと!(笑)。)


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