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ナマズが釣れるということは [ナマズ関連]

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写真を一枚。

つい先日、自身初の70.5㎝のナマズが釣れた水路の川への合流点付近の写真。

結構その雰囲気が好きな場所のひとつ。

別になんてことのないフツーの川の、周囲に田んぼのある土地であればどこにでも見られる川の光景。

野生のカモが群れ、ときおりサギも飛来する。

今の時期であれば川藻もそこかしこに繁茂し、大型の鯉が単独あるいは群れとなって泳いでもいる。

水はいわゆる“清流”ではないが、いかにも栄養源を必要な量だけ溶け込ませたさまを思わせるようなひとつの自然な色合い。

こんななんてことのないフツーの川なんだけれど、いかにも日本の田園地帯を昔ながらに流れているという感じの川で、ここで、毎年毎年、そこそこの数で、そこそこのサイズにまで育まれるナマズたちがいて、その水面下の世界に食物連鎖の上位の位置の存在として潜む。

そのナマズをこんな身近な場所で、比較的安全に、そして手軽に、それでいて結構ゲーム性と魅力度の高いアプローチの釣り方で釣りができて、楽しめる。

農薬に起因するいろいろな負の問題もまだあるようだけれど、“ナマズ釣り”というひとつの成立する世界を通して、あらためて地球環境の観点からもこれはこれで結構大事なことの結果のひとつなんだと思えてくる。

ナマズが釣れる(釣れ続ける)ということは、その構成している要素の全体に思いをはせてみればきっと貴重なことなのであり、そのひとつの守るべき世界を身近なところで体感できているのが、普段、熱くなってのめり込んでいるこの“ナマズ釣り”なのかな。

そんな気もすこしするね。

まあ、もう少しシンプルに言えば “ナマズが釣れるということ=継承すべき環境が継承されている結果のひとコマ” ということなのかな。

うーん、もうひとつの側面もあるかな、“ナマズが釣れるということ=日々の生活を楽しく過ごせること(QOL(クオリティー・オブ・ライフ)が高められること)”。

身近な本質はこっちの方かな。(笑)

 

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