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狩野川水系はナマズの宝庫!? [ナマズ釣行(2011年)]

この連休、お盆休みに帰れなかった地元静岡に暮らす親父の顔を見に、ふるさとの実家に久しぶりに帰省。離れて一人暮らしをしている親父がいろいろと心配だったが、とにかく顔を見ることができて、またいろいろと近況も直に聞くことができて、まずはひと安心。

今回はナマズ釣りをする予定はなかったのだけれど、いろいろと安心できたことも手伝って、実家の近く、里山に挟まれた立地の小さな田園地にちょっとした小川が流れていたので、夕暮れ時に軽い気持ちでちょっとだけ探りをいれてみることに。

この小川、一級河川で鮎釣りや河口でのメーター級のシーバスフィッシングでは名の知れた“狩野川”という名の本流に直接流れ込んでいる細流で、合流点からほんの1kmもさかのぼれば田んぼの脇の用水路になりそのうち山懐に入っていってしまう、そんな川幅2mほどの小川なんだが、しかし、“ナマズという魚はいるところにはいるものだ!”ということをまさに初めて実感した川となった。

ほんの短時間、ナマズがいるかいないかを探ってみるといった程度の試し釣りのつもりだったのだが、蓋をあけてみれば結果として65㎝ナマズ1尾に、50㎝台を4尾、それ以下の小さいのも含めて計13尾のナマズをキャッチ。

その他に60cm台級2尾のバラシを含めて(って、やれやれ、釣って写真に収めていないからにわかには信じられないよね、ホント・・・(苦笑))、他にも相変わらずの多くのバラシもあったから、相当密度濃くナマズが生息している小川だった。

釣りをした距離はだいたい200m区間ほど。きっと水中をのぞき見ることができたなら、そこかしこにナマズが!の状態だったに違いない。

たぶん、この小川ではナマズのルアー釣りを楽しんでいるような釣り人は、ひょっとしたらいないんじゃあないかと思えてきてしまったほどだった。

それにしても、いつもの埼玉のフィールドではこんなに釣れたことなんてなかったから、それがここ静岡の実家の近くでこんな素敵な場所(!)があったなんて、まさにうれしい驚きだった。

いままでの子供時代、狩野川では上流域のアマゴ釣りにはじまり、フナや鯉、オイカワやハヤ、そして河口域のシーバス釣りまでと、いろいろな魚を対象に釣りを楽しんで過ごしてきた川だったんだけれど、なぜかこのナマズとはまったくの“縁”がなかった、不思議なくらいに。

こんなにも身近に生息していながら、この自身の釣りの対象魚として今まで一度も関与をもたずに、また持たせずに、この年になるまで完璧にその存在を秘めていたナマズ。今さらながらに“出会いの縁”の不思議さというものを感じる(笑)。

この狩野川、きっとナマズの宝庫(注:あくまでも今回ふるさとの川で自身が感じた直感だが)に違いない。いろいろな流れ込みの支流や細流に絶えずナマズを送り込む“母なる供給源”となっているだろうから、地図をみたり、グーグルアースで広範囲にリサーチしてみたりしてあらたなポイント探しというものも楽しそうだ。

これから静岡の実家に帰るときには、当然のようにナマズ釣りも“必須”になるね、きっと。(笑)(ちょっと距離があるのがたまにきずだけれどね。体力と気力、大丈夫か!!?。(涙))

まずは50cm未満のオチビナマズたち。このサイズも結構いるポイントだったのでやっぱり豊かな環境なんだね。ミニサイズのジッターバグ買ってきてULタックルでやってみたらこれはこれで面白そう!。

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ついで50cm台のナマズたち4尾連発!。 このサイズが出ればまずは「今日のナマズ」としては満足だね!。

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そして65cm級のナマズ1尾。落ち込みへの着水バイト一発で。もしや先日釣ったナナマルの再来か!と一瞬思っちゃったんだけれどね5cm足りなかった。期待感大きすぎだよ、全く。そうそう釣れる訳がない・・・(笑)。

(前述したが同じサイズの2尾のバラシ、やっぱり悔しいな。足場の高いところでナマズと対峙するんだったら玉網は必須なんだなぁ。)

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