So-net無料ブログ作成

暗闇の中のもうどうしようもないフッキング率 [ナマズ釣行(2011年)]

今、ナマズ釣り2年目でまさに直面する課題。

それはバイト後のフッキング率のあまりにもの低さ・・・・。

ちなみに昨晩も近所のポイント数か所へすこしの時間ナマズ釣りに行ってきたが、結局キャッチできたナマズはこの子ナマズ4尾のみ。

tibinamazu22.jpg

この日の総バイト数はたしか18回。そして4尾キャッチだから、フッキング率は、

な、なんと22%

フッキングにまで持っていけなかった個体に限って、結構いいサイズの雰囲気だったんだよね、ホント。

ナマズ釣りに数やサイズの釣果ばかりを求めている訳では決してないけれど、それとはまた違った観点で、“バイトからフッキングへ、そしてキャッチしてひとつひとつを完結へ”、といった釣りである以上最低限の自身に課したゲーム性というものがある。その大きな要素としての“フッキング率”なんだよね。だから理想をいえば、バイトが得られたら確実にフッキングに持っていき、キャッチする。ここまでは釣りをやるからには少しでも確実性を高めていきたい、なのに・・・。

トリプルフックの一部をサイズ違いのスプリットリング2個と組み合わせてのジギング用二本バリに替えて、フッキング率のアップとバラシの軽減策のひとつが得られたと、そしてそれからナマズが結構釣れるようになったと、ちょっとした嬉しさあまりの自己満足(?!)を感じたりしていたところも確かにあったようだけれど、まだまだ技術的にはゼンゼン駄目だと、その課題に今まさに直面している現実現在の自分。

さてさて、この課題、どうしたらいいんだろう・・・。

(2011/10/3追記)

でもね、ちょっと視点を変えてみると、“これはこれでナマズ釣りのおもしろいところ”と思えばね、まあいいかなぁ、とも思えてくるところはある。たしかに技術的なレベルの向上や策の探求は必要だけれどね。まあ、そのうちに見えてくるかなぁ、と。(でも、なんとか70%レベルくらいにはもっていきたいなぁ・・・(笑))

にほんブログ村 釣りブログ ナマズ釣りへ
にほんブログ村
nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ナマズはサイトフィッシングもまた面白い! [ナマズ釣行(2011年)]

ナイトフィッシングでのナマズ釣りは自身の中で相変わらずの主流だが、最近密かに(!?)早朝の明るくなってからのサイトフィッシングでのナマズ釣りにも魅力を感じている。

ときどき休日の早朝にぶらりと釣りに行く、ちょっと小高い川岸をもつ川幅3mほどの流れのポイントがあるが、ここにくるとまず川の上流に向かって歩いてナマズを見つけることから釣りを始める。

小高い川岸はだいたい水面から10mほどの高さにあり、この位置からだとまず魚に気づかれることなく目視で水中をよく観察できる。

流れにはいつものことながら、まず40~50㎝サイズの鯉たちの泳いでいる姿を目にすることができるが、その鯉たちとは明らかにシルエットを異にする魚をそのうちに見つけることができる。ナマズである。

だいたい一尾でいる姿を目にするのだが、早朝だからだろうか、この時間帯に発見できるナマズは結構オープンエリアに出てきていて、流れの上流に頭を向けて尻ひれをゆらゆらさせながら定位してるその全身の姿を目にすることができる。

ナマズが運良く発見できたなら、はやる気持ちを抑えつつ、すかさずルアーをアンダーキャストでナマズの鼻先1mほどのあたりを目がけて置きに行くように投げ込む。

水面へ着水と同時にほぼ100%(今までの経験上)の割合でナマズはルアーを目がけて素早く向かってきて、そして水面を泳がし始めたルアーにあの独特な捕食音を発してボコッ!!と貪欲に喰らいついて、ここからいつものまた強烈なナマズとのやりとりが始まる・・・。

まわりはすでに明るい中での釣りなので、その重量級の緊張感あふれる一部始終をダイレクトに目にすることができる。この一部始終をすべて目視しながら動作できるというところが、このナマズのサイトフィッシングでのまた何とも言えない面白さである。

いろいろとのめり込んで付き合っていくと、さらに広く、深く、楽しみ方やアプローチの仕方が厚みを増してくるナマズ釣り独特の世界がある。だからそこに気づきを多く持ててこれるようになると、ますますハマってきちゃうんだよね、このナマズ釣りに!(笑)。

↓早朝のサイトフィッシングで釣れた65cmのナマズ。こんなのがサイトフィッシングで釣れてくるから面白くてたまらない!。

P1040520.JPG

にほんブログ村 釣りブログ ナマズ釣りへ
にほんブログ村
nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー