So-net無料ブログ作成

管理釣場にとってフライマンとは・・・ [FF管釣りサクラマス]

今週末日曜日の今日は、今シーズン2回目の管理釣場でのサクラマス釣りに。

場所は栃木方面のとある管理釣場。HPにサクラマスも放流しているとの情報をみて、初めてだったが期待を胸に行ってみた。

ここはポンドがひとつあるこじんまりとした管理釣場。でも開園してみると結構釣り人もきていて、そこそこに人気なのかも知れないと思う。

しかし、初めて訪れたここで、実は自分自身初めての“体験”をすることになってしまった・・・。

朝の7時になり、受付でお金を払いながら、対応してくれた係りの人から突然このような言葉を投げかけられた。

“今日初めてですか?。フライの人はたくさん釣っちゃうから、ほどほどにしてくださいね。”

???、いきなり予想もしていなかった言葉を投げかけられ、ちょっと面食ってしまう。

初めて訪れた人に、“ほどほどにしてくださいね”、とは如何に???。

まあ、少ししてから別の係りの人に聞いた話では、フライをやる釣り人の中にはとかく釣果だけを求めて釣りをやる人がいて、100尾とか釣っちゃう人もいたらしいんだけれど、そういう釣りをするフライの人は困ります、ということを初めて来たフライの釣り人に初めに伝えることになっているということらしい。

期待を胸に初めて訪れて、さてこれからどんな感じで今日一日楽しく過ごせるかなとワクワクしていた時だったんだけれどね、いきなり、フライをこれからやるということだけで見境もなくこんなことを投げかけられて、ちょっとビックリ・・・。

決して、私のフライフィッシングのスタイルに、またその価値観に、そんないきなり忠告されるようなことは微塵も持っていませんよと、ちょっと言葉優しくオブラートに包みこんで係りの人に伝えてはみたものの、係りの人の険しい表情は最後まで和む気配もなく、まだ釣りを始めていないのに結局こちらもなんとなく気分が沈んじゃってくる始末。

フライマン=困った釣り客(できれば来て欲しくない釣り客?)、みたいな、そんな見方を普段からしちゃっているのかなぁ、ひょっとして・・・。

過去にガムシャラに釣りまくるだけの輩が何人かいて、そんなフライマンに困り果ててきてしまった経緯の鬱積があるのかも知れないね、たぶん。

結局、ここでは朝の7時30分から釣りを始めて、一日券を買ったので夕方までできたんだけれど、なんとなく釣っている姿をときどき見られているような視線の感じが拭えずに(そんなことはないと思うけれどね、たぶん)、確かにフライだと釣れる時には続けて釣れてしまうので、5尾くらいを連続して釣っちゃったら少しわざと休憩して間を取ったりしたりして、そんなちぐはぐな行動をしながらの釣りをしていたら疲れちゃって、なんだかなぁ~って感じなところもあって、お昼過ぎの14時前にはもう帰ることに・・・。

釣果の方は、まあそこそこにポツポツと釣れて、そこんところは楽しめたのでまあ良かったんだけれどね・・・。

でもいろいろと事情を抱えているところがあるんだなぁということを感じた(感じさせられてしまった)、今日の管理釣場でした。

<今日釣れたサクラマスより>

P1040881.JPG

P1040883.JPG

P1040876.JPG

P1040891.JPG

釣りは、ただただ純粋に楽しみたいね。

にほんブログ村 釣りブログ ナマズ釣りへ
にほんブログ村
nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー