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“冬ナマズ”は、もはや羨望のブランド?! [ナマズ関連]

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2月の第2週の週末直前の金曜日、朝の天気予報で、春はまだまだ遠く、またこの週末も寒いんだと・・・。

ナマズ釣りをはじめて、そして今みたいに“冬ナマズ”に執着していると、週末の天気の動向、特に最高気温と最低気温の推移にいつにもまして敏感になっている自分自身がいて、まさか“冬ナマズ”にこれほどまでに“気温”に執着を持たされてしまう要因があったなんて、いままで知らなかったのだけれど、なんとも面白い。

さてさて、いつもの変わらずのフレーズだけれど、なかなか釣れない冬ナマズ。

でもね、12月、1月、そしてこうして2月も第2Wを迎えるところまでくると、もうひとつあらたに感じはじめてきた今までとはちょっと違った感覚があって、それは、“冬だからなかなか釣れない冬ナマズ”といったものから、“冬のうちに是非釣っておきたい冬ナマズ”といった新しい価値観といったもの。

うまく言えないけれど、悲観的なとらえ方だけだったものから、ちょっとした羨望の対象になってきたような感じみたいな。

そうなんだよね、冬のシーズンのこの2月もだんだんと残り少なくなってくると、春が早く来ないかなぁ、とフツーは思うのだけれど、その意識の前に、冬だからこその、冬のうちに、といった感覚の方がどんどん膨らんできて・・・。

そう、まさに、“冬ナマズ”はもはやひとつの確固とした価値のある“ブランド”なんだよね、自分自身のなかで!。(笑)

“冬ナマズ”と唯一呼べるであろうこの12月~2月期間に釣れるこのブランドのナマズ。価値あるブランドものにはやっぱり興味がある自分には、やはりなんとしてでも手に入れたい(手にしたい)羨望のもの

そんなことを新たに認識した今週末金曜日の朝、やっぱりね、なんとかして釣りたいなぁ、ホント、一尾でいいんだからさぁ~!。(笑)

(追記)

昨夜、23時前にちょっと車で出かける用事があり、用事が終わって車で家に帰ってきてそのまま家に入ればいいものを、“せっかくだから”とまたそのまま車を近場の川まで走らせて金曜日週末、深夜の冬ナマズ釣りへ。ホントは仕事の疲れが溜まっていてどちらかといえば早く寝たかったんだけれどね、“ちょっとだけ”ってね。

時間にして23時から25時過ぎまでの約2時間だったけれど、昨夜の月(月齢18.8)も凛とした雰囲気で綺麗だった。

それにしても昨夜も感心しちゃったのは今の時期ならではの除草された川原っていうのはホント、ナマズを狙うには好都合のフィールド環境になっているんだよね。夏場のあの猛烈な雑草ジャングルがすっかり刈り取られていて丸裸になっていて、足場もよくて、ルアーをキャストするのも、移動するのもホント、楽!・・・。

でもね、そういうときにナマズは釣れない、っていうんだから、まあ世の中とはそういうこと、ってね。(笑)

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