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もぬけの殻の冬ナマズ?! [ナマズ釣行(2012年)]

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昨晩も釣れませんでした。釣果報告おわり。(笑)

ところで、

あくまでも現時点での推測で、ひょっとしたら違うかもしれない可能性はあるけれど、しかしながらここまでなにも釣れない状況を考えてみると、ひょっとするとこの河川の流域のナマズ達はこの時期、限りなくゼロに近い個体数=もぬけの殻状態になってしまっているのではないのか、と・・・。

ときどき脳裏に浮かんではそれを意識のなかで否定し、そして無視してきたところもあったのだけれど、それなりにいろいろとリサーチをしてきたなかで、その中でなにも釣れないでここまで来てしまうと、さすがにその考え方もひょっとしたらこのフィールドにおいてはあながち間違ってもいない見方かもしれないなぁ、と。

昨シーズンから足げに通っているこの身近なフィールド、この時期写真の通り、春夏の満水時に比べざっと1/3~1/4程度(そこまではいかないかなぁ?笑)と思われるくらいの水量に減水している。

この河川、一級河川であり、ある川の支流で、流路延長もかなりあり、抱える合流十何本、分流もいくつか、そして架かる橋梁数もうん十数本・・・。

それだけ広域にわたり、そしてその抱える流域全体の杯でこれだけの減水となってしまっているこの時期のこの河川の状況。

たぶんとの見方には過ぎないけれど、水が減水するときにそのタイミングにあわせて、この流域に生息しているナマズたちも大挙してより下流の水域に下っていってしまっているのではないかと・・・。

まるで渡りをする鳥たちのように、季節による河川の環境変動に合わせ、大移動をするナマズたち?。大移動の習慣を身につけたナマズたち?。

もちろん、合流する流れでバラした個体もいるので、100%居なくなってしまうというものでもないのも確認しているところではあるけれど、しかしながら、春~秋にかけての時期に比較して、こうして実釣を踏まえたリサーチの結果からしても、感覚的ではあるけれどその絶対数の雲泥の差というものをどうしても感じざるを得ないところがある。

でも仮に合流の流域のナマズたちも含めてそのほとんどが下流に移動しているとしても、ではどこまで下流域に移動しているのか。どこまで下っているのか。その移動距離が分からない。具体的にどこまで移動しているのかが分からない。

(根本的に、そんなことないのかなぁ???)

たかがナマズのことで・・・、たかがいつも釣りをしているご近所の流域を同じにする何本かの川のことで・・・。でも、されど、ということで、ことナマズのことだからこそ気になって、知りたくて、解明したくてしようがないのも事実。

まあ、ゼンゼン釣れないからこんなことを考えちゃってなんとも苦笑いなんだけれど、でも、いろいろと思いも巡らされ、いろいろと考えもさせられるよ、ナマズとナマズ釣りにはね、本当に。(笑)

追記

農業排水の影響を受けない、農業排水とは無縁な河川のポイントを一本もっているとまた違うんだろうね。そんな安定感のある河川って、この付近にもあるのかなぁ。ちょっと本腰入れて探してみようかな。

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