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3月31日も、未だナマズのスイッチは入らず [ナマズ釣行(2012年)]

朝、4時20分に目が覚めたので、3月最後の日の朝早くの時間にナマズ釣りに行く

昨夜は会社の送別会があって一軒目そして二軒目と、ビールやら焼酎やら、はては泡盛の濃い奴などを結構おいしく飲んで、そしてフラフラになって家に帰ってきたのだったのだけれど・・・

昨夜の酒がまだ残っていて体調はあきらかに二日酔い、身体もドヨ~ンと重たく、キレなんてなんにもない状態なのに、今日が3月最後の週末の土曜日なので(あわせて仕事も決算月の最終日を終えて、一応一区切りとしたこともあって)、やっぱりナマズ釣りに行きたくなっちゃった(笑)

今朝のポイントはそんな体調もあってという理由もあるが、いつもの近所の本流の川へ向かう。

実はこの本流のポイントは、この2012年の自身のナマズ釣りにおいて最重点攻略ポイントに設定している流域で、早春から欠かさずにチェックを入れ続けているポイントでもある

昨年10月に70upサイズのゴン太ナマズが釣れた川で、この川の同一流域を一年のシーズンを通して、釣れても釣れなくても、ゼンゼン釣れない日が延々と続いたとしても、とにかく定点観測の位置づけで探り続けていこうとしている川・・・。

さて、まだ暗い闇のなか、川岸に立つと今日は風がかなり強い。

風は強いものの冷たさは無くて、体感的な気温は問題なし。ためしに測ってみた水温は11℃で、水温はまだ若干低いかなぁ、と思う水温だったが、とにかく釣りを開始してみる。

今日はいつもの流れ込みポイントのチェックから始め、そして上流に向かって左岸域を約500mほど先にある橋までの区間を結構念入りにチェックしながら探っていく。二日酔いであるはずなんだけれど、おかしなものでナマズ釣りを始めたら、いつの間にやらいつもの調子に戻っているんだから笑ってしまう。

けれど、それなりに念入りに探って行ってみるものの、結局一度のバイトもなし。ときおり鯉が岸寄りにステイしている姿が目に入ってくるだけで、ナマズの気配は感じられず・・・。

この流域の左岸域もナマズが居そうなポイントがそこかしこにあるようなところなんだけれど、でも結局ノーバイト。

橋のところまで来たので土手を上がり、川を渡り、今度は川を下流方向に右岸帯を同じようにチェックして探っていく。

けれど、やっぱり右岸域でもノーバイト・・・・。

なにもないまま結局ぐるりと一周約1000mの距離を歩いてスタート地点まで戻ってきたというカタチの結果のみで、これでは川沿いの道を早朝に散歩している人たちとなんら変わらないじゃあないかと、釣果を伴わないとそのボーダーも怪しくなってくる始末(笑)

このポイントの流域には、どうみたってナマズはいると思うんだけれどね、でも今日もこのありさまで、ゼンゼンスイッチが入らない状況は相も変わらず。いったいなにがどう条件として整ったタイミングでここのナマズの活性は上がるのか?。まだまだ分からないことばかりの霧の中・・・。(苦笑)

そのうち朝になり、まわりも明るくなってきて、風もいっそう強く吹いてきて川面に“ウサギが飛び始める”ほどに。結局今回もノーフィッシュどころかノーバイトで終わってしまった約2時間の3月31日土曜日の早朝ナマズ釣りでありました。

追記

家に帰りつくと先ほどまでの元気はどこへやら、ふたたびただ単なる二日酔いにもどったこの我が身。夜も明けたのに、またうだうだと布団に潜り込みましたとさ。

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