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だいぶ見えてきた?欲しいナマズロッドへの基本要素 [ナマズ釣行(2013年)]

今週末にはナマズ釣り用のロッドを何とかしたいと思っているんだけれど、唯一、候補の中のツララのロッドがまったく未知のロッドなので、まだ絞り込みができないでいる

一度実物を手にして感触を見てみたいと思っているんだけれど、ツララの取り扱いショップ、このあたりのエリアにあるのかな?

まあ、そんな状況なので、今週末の金曜日の夜はピンチヒッターで急きょタックルベリーで仕入れたフェンウィックの超・激安ロッドでのナマズ釣り(苦笑)

でもこのロッド、手元から先までピンピンで、とにかく硬いこと硬いこと、ほんとに硬いこと!

結局、今日の釣果は6バイト、3バラシ、そして、1キャッチの久方ぶりのフッキング率の低調さ・・・

なんだろうね、とにかく硬いだけの調子のロッドでは、やっぱり水面で狙うナマズ釣りには向かないんだと、あらためて実感したかな、今日のナマズ釣りで。

ということで、

ここにきてだいぶ見えてきた(!)、自身のナマズ釣り用の新しいロッドに欲しい機能性そして魅力要素としてはこんなところかな(笑) ↓↓

  • 1/2-1oz前後へのルアーが自在に操れること
  • ポッパー系ルアーの水面での緩、急&激の3つのモードでのトウィッチング&ジャーキング操作が難なくこなせること
  • 水面を操作するルアーへのナマズのバイトを音や目視合図だけでなく、手元にも瞬時に感じる感度のよさがあること
  • 手元にバイトの感触を瞬時に感じてからの一瞬の間を(一瞬のタメの感触を)自然に操作によって演出できること
  • 一瞬の間をとった後の、間髪入れずの鬼合わせ!を確実にこなせられること
  • そしてなによりも、フッキングしてからのナマズとのやり取りを100%、否、120%五感で楽しめること
  • フィニッシュも確実に50UP、60UP、そして70UPのごん太ナマズも一気に抜きあげられる強靭さをもっていること(たまに5mほどの高さをごぼう抜き!なんていうケースもあるからね、これへの対応性もね)
  • ロッドのカラーリング、デザインが自身の感性にピッタリなこと
  • リールとのマッチングがうっとり見とれてしまうほどに、なんともしっくりとくること
  • 〆の釣果記録撮影の時の写真写りが映えること
  • 最後には、釣りに行けないようなときに、家で晩酌のおともに傍らに寄せ置いて、いつまでもいつまでも一緒にいたい存在であってくれるような魅力を醸し出してくれること

・・・・・こんなところでありましょうか!(笑)

とにかく、はやく、バシッとしたナマズ釣り用のロッドが欲しいものです!!。

最後になってしまったけれど、今晩釣れたナマズくん。55cmほどのサイズの色白なナマズくんでありました。

IMGP2734.JPG

IMGP2735.JPG

そして、河原の土手の斜面にはいよいよ菜の花が!

菜の花ジャングルも、春の訪れとともにヒタヒタと足を速めて迫りつつあるみたいだね。

IMGP2738.JPG

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