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永遠の課題?! 対ナマズ完璧フックシステム [Mチューンフロッグの軌跡]

先に出版された『でかナマズ最強攻略』(コスミック出版)で、幸いにもその中の一部の掲載内容(P.46)のなかで取り上げていただいたりもしたポッパーフロッグMチューン

でも、まだまだ自身でナマズ釣りの実戦で使っている中で当然ながら改良していきたいポイントも幾つかあって、そのひとつが、バイトしてきたナマズへの確実なフッキング処理

ナマズの一連の捕食動作のなかで、ポッパーフロッグMチューンを咥えた瞬間にロッドで合わせを入れているんだけれど、なぜか今のフックまわりの仕様のせいなのかどうなのか自分でもまだよく分かっていないんだけれど、確実に手元に手ごたえを感じていながら次の瞬間にバレてしまったり、あるいは引き寄せているうちに途中でハリから外れてしまってバラしたりがそれなりにあってね、ブログにアップしている直近の釣行記の内容はまさにそのことを嘆くものばかり!(苦笑)

そこで、じつは前々からひとつの気になっていた箇所があったんだけれど、

IMGP4161.JPG

ちょうど、取り上げていただいた誌面の中では上の(↑↑)ピンクの四角い枠で囲った部分に関連するんだけれど、

IMGP4154.JPG

現状ではこのようにスプリットリングを嚙ましてフックの動きの自由度を優先させてもたらすことで、いろいろな角度からのナマズのバイトへの対応面、そしてもうひとつは、ナマズのエサへの捕食時のバキューム動作へのフックの吸い込まれやすさへの対応面を考えての仕様としているんだけれど、この部分の自由度がちょっとフッキングへの瞬時の動きの中でほんのちょっとマイナスの因子にもなっている部分がひょっとしてあるのではないかとの着眼、仮説・・・

それぞれの目的、そして狙いの中で、最大公約数的なものがどうしても求められるものであるならば、それをどのように調整していい塩梅で具現化したらいいか

そんな中で、ここでひとつの対処法を組んでみたのがこちら ↓↓↓

IMGP4155.JPG

ちょっと別な角度から

IMGP4156.JPG

ちょっと写真では分かりにくいかもしれないけれど、フロッグの本体に一番最初に装着させているCultiva Split Ring Hyper #5 (60lb)を今回その本来与えていた自由度を無くして、仮の検証仕様としてひもで固定してみたもの

ここの部分の自由度(=あそび)は、ひょっとしたら無い方がいいのではないか、ってね!。(笑)

さてさて、そうはいってもまだ机上の考えでしか過ぎないので、次の釣行の機会にこの仕様にしたポッパーフロッグMチューンで試してみるので、そうしたらまた実際どうだったかのレポートをアップしてみますね。(笑)

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