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子ナマズの飼育より 人工飼料の嗅覚効果! [ナマズの飼育]

人工飼料の「ひかりクレスト キャット(底棲肉食魚)」の摂餌シーンです

子ナマズ2尾飼いはじめた中で、このエサをゼンゼン抵抗なく食べるのはちょっと大きい方の子ナマズで、もう一方の子ナマズは口の中に入れるんだけれどいつも吐き出しちゃうんだよね

子ナマズにも好き嫌いというか、相性、適性というか、嗜好に差があるというか、この人工飼料ひとつだけではまだ今のところダメみたい

それでももう一方の子ナマズも「ASO こだわり あかむし(冷凍品)」の方は嗜好が合うらしく、パクパク食べてくれるので、まあ、しばらくはこの2種類のエサでの子ナマズの飼育、って感じです

(でも、今も水槽の中には先々週に近所の川で釣ってきた小魚(モロコ、小ブナなど)も入れているんだけれど、ときどきこの小魚も食べていて、やっぱり自然のナマズの摂餌シーンを見るにはこちらの生餌の方がだんぜん迫力があるし、参考になるけれどね)

それにしても、この「ひかりクレスト キャット(底棲肉食魚)」の子ナマズへの威力は大したもので、水槽の中に入れて底に沈降していくと、すぐに子ナマズが寄ってきて食べるからね

パッケージの裏面にも書いてあるけれど、“抜群のし好性 視覚、嗅覚、味覚とあらゆる角度から研究・分析。特に肉食魚の食欲を刺激するアミノ酸等の効果で、抜群の食いつきを見せます。”、ってあって、このアミノ酸(同じく裏面の使用原料欄に“アミノ酸(メチオニン、リジン)”との記載も)なんかの添加もキーポイントになっているみたいだね

そういえば詳しく知らないけれど、ブラックバスのソフトルアーでの釣りの世界には匂いつけのツールの類があったような・・・

マナマズの水面TOPでのルアーフィッシングの世界には、まあこんな嗅覚刺激マテリアル&メソッドはいらないし(と思うけれど)、まあ試してみることもないけれどね、マナマズの一種の魚としての興味領域として、このマナマズの嗅覚への効果的な素材の存在、そしてその効果・機能面には興味を引かれるし、オモシロいと思える面もあるかな!

 

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