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ナマズ釣り場とデング熱、それでなくても蚊に刺されやすいのに・・・ [日々のいろいろ]

デング熱、いま判明している感染者数が59人(9/4現在)で、そして、代々木公園が閉鎖だと。

でも、これってどう見ても、代々木公園内だけにデング熱の原因となるデングウィルスをもつ蚊が限定的に留まっているとは考えられないし、去年だって200名を超す感染者がいたっていうし、今だってそもそも感染しちゃった人も全国各地に拡散している状況だし、まだまだこれから発症しちゃう人も増加して現れてくるだろうしね、自分も人ごとでなく心配になってきてしまっていたりしてね・・・

それでなくても蚊に刺されやすい体質なんだよね。

家の中でも、草むしり作業をしている庭でも、そして、昼夜を問わず、フィールドでナマズを狙っているときにもナマズを狙っている自分自身がじつは同時にやぶ蚊の大群に狙われターゲットにされてまんまと餌食にされているというね、しょっちゅう、蚊に喰われている自分自身がいてね(泣)

一枚の写真をちょっと載せてみたけれど、 ↓↓

IMGP7156.JPG

これって、すべてこの夏の間にナマズ釣りの時に使ってきたやぶ蚊対策用の防虫スプレーの空き缶の数々 (一番左のは今使用しているもの)

ざっとどれくらい使ってきたか見てみたら、今までで約1000mlほどの容量の薬剤を自分自身に吹きかけて使っていてね、でも、それでももう数えきれないほどの蚊に喰われてきているんだからね、いま市販されている防虫スプレーも決して万全じゃあないし、そもそもこの防虫スプレーにゼンゼンお構いなしに喰いついてくるやぶ蚊、結構いるしね、薬、効かないんじゃあないかと思う節も多々あるしね・・・

今のところはナマズ釣りでやぶ蚊に刺されても、タックルバックの中にこれまた必携の品として痒み止めの薬も持って行っているからね、この薬を塗って痒みを押えてナマズ釣りを続行させたりしているんだけれどね、これからは痒みの対処だけでは済まなくなってきて、刺された蚊によるデングウィルスの感染への心配も現実的にゼロではなくなってくるかも知れないというね、心配し過ぎてもしょうがないといえばしょうがないけれど、なんとか早く多方面での対策をこうじていって欲しいというのが実感でもあって・・・

とにかく、蚊に刺されやすいんだよね、一緒にいる女房は蚊に刺されないみたいなこと言っていて、なんだかそれってどういうことよ!?と思うところもあったりもするけれど、それはさておき、自分は結構餌食になっているからね、だからだんだんとナマズ釣りと関連性を勝手に感じ始めて、デング熱とデングウィルスを媒介する蚊に少しづつ心配になってきてもしまっているというね、そんなナマズ釣り現場でのやぶ蚊にまたあらたな悩みの増えてしまったToday'sナマズ!のこのワタシでありました。(泣)



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