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サクラマスの燻製つくりに挑戦!(後編) [FF管釣り 料理編]

さてさて、管釣りサクラマスの燻製つくりに挑戦!(後編)です。(笑)

(5)一夜干しの乾燥終了

夜が明けて、ちょうど一晩干しての乾燥終了状態が、こちらのこんな感じに!

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(6)そして、いよいよ燻製(スモーク)工程へ

干し網かごから取り出し、いったんトレーに移し、さて、いよいよ買ってきた燻製鍋(スモーカー)を用いての初の燻製工程へ移ってみます。

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(7)買ってきた燻製鍋の外箱の説明文を参考に、鍋の底にアルミ箔を2枚重ねに敷いて、その上にナラのスモークチップをざっくりと、まずは2にぎり分量をこんな感じで投入セットして、

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あっ、先に言っておきますが、まったくの燻製初挑戦の素人の我流の“体験記録”ですのでね、まあ、あああ、そんなことやって!!、みたいな、そんな軽い感じで見ていただけると気が楽で助かりますので、ヨロシクお願いしますです。(笑)

(8)そんな感じのなかで、燻製鍋のアミの上に乾燥させたサクラマスをのせて、

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ここで、ひとつの???、困った点があきらかに!。今回用意してみたこの燻製鍋(スモーカー)なんだけれど、20~25cmサイズの今回のサクラマスだと一度に網に載せられる数が4尾分だけじゃん、って!。

なんとかせめて5尾ぐらいは載せられないかといろいろやってみたけれど、でもくっついちゃうし、やっぱり4尾が限度!。今回乾燥までの下準備をしてきたサクラマスは全部で13尾も作ってきちゃっててね、全部をスモークするとなると、3セットも燻製しなければならないじゃん、って・・・(それでも1尾残っちゃう!)。ここのところがスパッと抜けてました。(苦笑)

魚の数が多いいときのスモーカーは、いろいろなタイプ含めて実情に合わせて最初から考えておかなければならなかった大事な点でありました。(笑)

(9)まあ、しょうがないので今回は4尾でとりあえず先に工程すすめて、カセットコンロを着火して燻製(スモーク)開始!(笑)

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カセットコンロの火加減はとりあえずギリギリ弱設定のこんな感じで、

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中の温度はこれもなかなか難しそうな設定加減なんだけれど、今回はとりあえずの60℃を目安の温度設定にしてやってみて。(この温度計も一緒に購入してきてね)

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あっ、今回は一応“とりあえず作ってみよう!、管釣りサクラマスのなんちゃって温燻燻製つくり”なんていう感じをイメージして、そして燻煙(スモーク)時間はショートコース設定での3時間を目安にて、温度設定は60℃で良かったのかしら?!、って感じでやってみましてですね。(苦笑)

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ちょうど1時間経過のサクラマス

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燻煙(スモーク)中はこんな感じでフタをして!。でも、温度管理けっこう難しくって、というより、目を離していられなくって、ちょっと油断しているとこんな感じですぐに70℃以上にまで上昇してしまったりしてね、こんなところももっと楽してできるコツがきっとあるんだろうね。

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そしてこれがちょうど2時間経過したところの“実験サクラマス”!。

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スモークチップは30分毎くらいに様子をみて継ぎ足して、スモーク(煙)の加減をみながら調整していって・・・

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そうして、これが、ようやく3時間経過した燻製管釣りサクラマス。仕上がり時の色、艶、見た目なんかはこんな感じでイイのでありましょうか!!?。(笑)

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うーん、でも、写真では伝えられないけれど、いい香り!!!!。(笑)

ナイショでひっくり返っている魚の面の身をすこし箸でとって味見してみたけど、これはこれでなかなかイイんではないの!、って感じでありまして、そんなこんなで、管理釣り場で釣ってきたサクラマスの燻製つくり初体験、初挑戦の第一号は、こんな感じで一応ね、できあがったのでありました!!。(笑)

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冷めてから食べた方が美味しいってネットで見た情報にもあったから、そうしてみようと思ってね!。

あっ!、サクラマスの燻製作ったらなんか無性にウィスキーと一緒に食べたくなっちゃった!!。もう何年もウィスキーなんて家飲みしてないから買置きなんてないからね、ちょっと車で近所の酒屋さんへ行ってウィスキーひとビン買ってこよっと!!。(笑)



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サクラマスの燻製つくりに挑戦!(前編) [FF管釣り 料理編]

冬のシーズンの楽しみの管釣りF.F.サクラマスは、その釣りの方の楽しみだけでは無くて、食べても美味しいのでね、いつもほどほどの量をキープして持ち帰ってきて自分で料理して、そして食べる方でも楽しんでいるんだけれどね、

今、よく作っているのがオリジナルの専用ドレッシングをたっぷりと振りかけて食べる「サクラマスの竜田揚げ」とか、切り身にしての「ムニエル」かな、そして昨年までは「丸のままでの塩焼き」「サクラマスの開きの一夜干し」、それから前にいちど生でも食べられるよと聞いて、その時は「サクラマスの刺身」「サクラマスの漬け丼」なんかでも食べてみたりして、みんなどれも美味しく家族で食べたりしてたんだけれどね、

実は今回釣ってキープしてきていたサクラマスではね、以前からやってみたいなぁとは思っていたんだけれどなかなかやってこれなかった「サクラマスの燻製」作りにね、ちょうど3連休で時間も取れたので初めて挑戦してみました!。(笑)

一応まずは“前編”として、下処理から乾燥までの内容でアップです。(笑)

(1)下処理

まずは、先日(1/10)に大芦川F&Cフィールドビレッジにてフライフィッシングで釣ってきた手ごろサイズ(20~25cmくらい)のサクラマスの内臓とエラをきれいに取り除き、こんな感じで家にあった器に入れて、10%濃度に溶解した食塩水を作り、少しBP(ブラックペッパー)も加えて、そのなかに漬け込むこと目安にして約6時間(一応このあたりはネットの情報いろいろ参考にさせていただいて!笑)。まあ冬場なので品質劣化はしないだろうけれど、一応冷蔵庫の中にこのまま入れてね。

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(2)その間に急ぎホームセンターへと買い出しへ!

この部分はまったくのToday’sナマズ!のこのワタシのこのときの行動だけです、ハイ!(笑)。なにせ燻製つくり初挑戦の超・初心者!で、必要なモノ何にもないのでとりあえず近所のホームセンター(カインズ)のキャンピング用品コーナーへ行って、この3点セットを購入してきてね!

燻製鍋(スモーカー)と温度計と、

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そして、魚介用にグット!ってパッケージに書いてあったナラの木のスモークチップ一袋

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燻製鍋(スモーカー)はこれで良かったのかちょっとわからないけれど、燻製つくりのプロの方なんかはこんなの使わないで一斗缶とかドラム缶とかで自製の燻製鍋作ってそれでやっているっていう話も聞いたことあったり、またはもっと本格的な電気で温度なんかも自動調整でやれちゃう専用燻製調理機器なんかを使って作っている人たちなんかもいるんだろうけれど、まあ、今回は安易にこれを使ってみることにしてね!

(3)そうこうしているうちに6時間が経ち、いよいよ流水状態にしての塩抜き処理に

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ホームセンターでついでに手ごろなタッパー容器も買ってきたのでこちらに移し替えて、流し場でチョロチョロ水を流しっぱなしにしての塩抜き処理へ。こちらは目安として、約1時間。(忘れないでちゃんと教えてくれな!、とピンクのブタくんに合図を託してね!)

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(4)そして、前編作業の〆として、乾燥、一夜干し工程へ

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水から上げ、こんな感じで割り箸を適当な長さに切ったものをはら側にセットしてよく乾くようにして、魚干し用の網かごのなかにこんな感じでセットして、ちょうど夜の時間だったので寒風吹く中を庭の物干しざおのところに引っ掛けて一夜干しへ

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さてさて、これで二日目の次の日の朝に(もう、このブログ書いている今、その朝になっちゃったけれど!笑)、いよいよ、買ってきたばかりの新品の燻製鍋(スモーカー)使っての初体験!、スモーク処理工程へ!!

どうなりますことやら、って感じではありますが、ではまた後ほど、当ブログ“管釣りサクラマスの燻製つくりに挑戦!(後編)”にて!。(笑)


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