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夏ナマズ、どうしてこうもフッキングできないの? [ナマズ釣行(2015年)]

48cmの1尾目と

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61cmの2尾目

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お盆休みに入ってからのこの2日間のナマズ釣りで釣れたのはこの2尾だけど、バイトをモノにできなかったナマズの数は、な、なんと、20は下らない数だったなんて・・・

動作がわずかにちょっと早いのか、それとも、リアフックの今の仕様に根本的な要因があるのか、はたまたそれ以外の要因があるのかどうなのか・・・

しかし、最近のワタシのナマズ釣り、ちょっとね、あまりにも重度のフッキングできない症になっちゃった!!!。

ほんとに何をやっているのやらね、いつになっても、いつまでもこの課題がカンペキに解決できない釣行の繰り返しの、超・悶々、悶絶のToday'sナマズ!のこのナマズ釣り。

  • フッキング率=求めるは100%
  • キャッチ率&レベル=100%、そして求めるは70アップサイズナマズの2m高低差抜きあげ可能担保のスペック
  • そして、さらなる軽量化

この3つの要素の最大効果をどう突き詰めて具現化していくか。求めるものの方向感はハッキリとしているんだけれどね、でも、まだまだなんだよね~、現状的にはね。

あと、ロッドの操作性やら、材質やら、ラインの適性、ラインシステムなんかの要素もね、ホントはもっと考えていかないといけないんだろうけれどね。

やれやれ、ほんとはもっとお気軽に、効率よくカンタンに釣れて、そして、さくっと楽しめれば良かったハズのナマズ釣りだったのにね、どうも、どうやらそうカンタンではないナマズ釣りにこのワタシはどんどんとなって行っちゃっているようでありまして・・・。(笑)

使用タックル

  • ロッド:TULALA Lite Wire 70
  • リール:Abu Garcia ambassadeur REVO BIGSHOOTER COMPACT
  • ライン:VARIVAS 鯰 PREMIUM PE 5号(60LB)
  • ルアー:ポッパーフロッグMチューン #239 スケルトンオレンジ (これでどうだリアフック!仕様改)



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死んだ魚も食べる日本のマナマズ?! [ナマズの飼育]

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今、家で飼育している子ナマズなんだけれど、生餌もしくはペレットだけではなくて、ためしに与えてみた死んでしまったキンギョもエサとして食べるんだよね

実際死んだキンギョを捕食するシーンを直に見たことはないんだけれど、入れておいたキンギョがいつの間にか無くなっているから、食べているってわかるんだよね

他のナマズ、たとえばアメリカナマズとかなんかを釣りの対象魚にして楽しまれている諸先輩方もいる中で、その時のエサには魚の切り身とかを使って釣ったっていうはなしを目にさせてもらってたりしてて、たしかに大食漢のナマズの種であれば何でもエサに喰っちゃうんだろうなぁ~、って思っていたんだけれどね、

でも、根拠はなかったんだけれど、なぜか“マナマズ=死んだ魚もエサにする”という構図は自身の意識の中にはなかなか結びつくモノがなくって、考えもしたことなかったんだけれどね、

でも、実際に今家の水槽で飼っているわが家の子ナマズくんが実際に死んだキンギョも食べちゃっている事実を目の当たりにするとね、ああ、日本のマナマズもフツーに死んだ魚(肉)も食べちゃうんだなぁ~、ってね。

ということは、昔からマナマズをエサで釣るときには、あのあまりにも有名な生きたカエルをエサにしたポカン釣りや、あとは良く釣りの本やネットでも情報得られるミミズのえさや、生きた小魚のエサなんかでナマズを釣る釣り方を知ることができるんだけれどね、でも、冒頭のアメリカナマズのエサ釣りと同じ死んだ魚の肉(切り身)でも、マナマズ、釣れちゃうのかなぁ?!。

さてさて、どうなんでありましょうか???。

まあ、ワタシは魚の切り身(もしくは内臓肉)をエサにマナマズを釣ってみようとは思いもしないですけれど。(笑)



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