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一例として、キャスティング岩槻インター店さんを通して思うこと [日々のいろいろ]

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何日か前のコトなんだけれど、仕事帰りにこの“ピタホタル”を買いに、埼玉は岩槻区にあるキャスティング岩槻インター店さんへ立ち寄り、この日、この店の売場にあったこのピタホタルを根こそぎ(!)買わせてもらってきたんだけれど、(笑)

まあ、他のお客さんのことも考えてひとつぐらいは売り場に残しておこうかなとも思ったんだけれどね、最近は近隣でこのピタホタルを買えるお店はここくらいしか無くなっちゃったし、そうそう買い物にも寄れないからね、とりあえずは全部(って言っても8袋だけれど!)を買わせてもらってきちゃったんだけれど!。(笑)

キャスティングの岩槻インター店さん、なので、ひとつお願いですが、せめてこのToday’sナマズ!のこのワタシがこの地でナマズ釣りをやっている間くらいはね、お店での品揃えでこのピタホタルをこれからも棚割り上で残してください、よろしくお願いしますね!、ってね。(笑)

もし売上悪くてカット対象スレスレのCランクにでもなっちゃいそうなときには、お知らせくれれば買いに行きますからね!(なんて 笑)。でも、ポッパーフロッグMチューンのルアーでナイトゲームのナマズ釣りするときにはやっぱりこのピタホタルが必要なんでね、ちょこっと、そこのところはよろしくお願いします!。(笑)

まあ、そのピタホタルのことはとりあえずさておき、

でね、なんでこんな話をあらためてここにアップしているかというとね、実はこの時、もう一つこのお店で気づいたことがあるんだけれどね、以前は徐々に縮小されてきている状況ではあったけれどもまだ残っていた(残されていた)2階売り場のフライ用の商品棚のスペースが、ついにこのとき店内何処にも見当たらなくなっちゃってて、あれあれ?、と思って、とりあえずあちこち巡ってみたんだけれどやっぱり見当たらなくなっちゃってて、これ、たぶん売り場からフライ関連商品を完全に撤去しちゃったんだよね、きっと。

ためしに、帰るときに1階に降りてロッド売り場にも足を運んだんだけれど、やっぱり、フライロッドもリールも無くなっていてね、こりゃあ、ホントにこのお店ではフライ関連商品の販売(取扱い)に見切りをつけたんだなぁ、ってね、感じましたですね。

最近では冬場の管理釣り場でのフライフィッシングしかやっていない自分自身ではあるけれど、でもなんだかんだと学生の時からずーと好きで続けてきているフライフィッシング、そのフライフィッシングの世界というか、この流通関係も含めた市場ボリューム(マーケットサイズ)は今回のこのキャスティング岩槻インター店さんの動向にも見て取れるように、たぶんどんどんと縮小しているカテゴリーなんじゃあないのかなぁ~って感じがすごくするよね。

たしかに管理釣り場に行っても、若い人たちはほとんどルアーの人たちばかりだし、フライフィッシングを楽しもうとやっている人たちは、ざっと見、比較的年配(!)のおじさん連中ばかりだったりしてね、若い人たちに伝承されていない(伝承していない)カテゴリーになっちゃっているんだろうなぁと見て取れるんだよね。

フライフィッシングの愛好家、楽しむ釣り人の数が減っていくという事は、それだけマーケット的にも魅力が無くなっていくから企業側もどんどん見切りをつけてきちゃうだろうしね、こればかりは致し方がないことではあるんだけれど、

今、楽しんでいる釣り人にとっては欲しい商品の調達が難しくなるとともに、それ以上に業界として活気がなくなってくるとマテリアルやら関連商品やら、そしてあたらしい革新的な試み、楽しみ、情報も、商品開発も無くなってきて尻すぼみしてきてしまうだろうからね、なんともザンネンな気持ちになって来ちゃったりもしないでもないんだよね。

フライフィッシングの世界、フライフィッシングという手段を通じての魚とのやりとり、これはこれでおもしろいんだけれどね、でも、このおもしろいというところの魅力要素が、今、どこかで途絶えてというか、共感される向きが薄れてきていて、とくに男女含めての若い人たちとかに伝わらなくなってきちゃっているんだろうね、たぶんね。

まあ、せめて個人のレベルではって話になってはしまうんだけれど、必要な素材、商品がいつでも手に入れることができるお店の環境くらいはね、なんとか流通業界に携わっていらっしゃる方々にはいろいろとガンバって行っていただき、残して行っていただきたいなぁと、そんな思うところ、心境もありましたので、今回ここでとりあえずではありますがこんなこと書かせていただきました。

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(おまけ)

それにしても、フライフィッシングのカテゴリーって、釣りに携わる方々の業界的には、今後をどう見ていて、そしてどう価値を創造していこうとしているんだろうね?。そのビジョン、マーケット創造のプランなんかを知りたくなってきちゃったかな。

ちなみに今自分自身が強烈に嵌っちゃってる、管理釣り場でのエリアサクラマスなんてね、これはもちろんルアーでもたくさん釣れておもしろいんだろうけれど、フライフィッシングで対峙した時のあのインパクト、そしてそれなりの奥深さなんかはね、これはこれで結構おもしろいし、フライフィッシングならではの価値観の共有もできる好敵手、ターゲットと思えるんだよね。

この管理釣り場でのエリアサクラマスを対象としたなかでのビジネスプランをひとつの軸にして大々的に訴求するのも、なんかファンになってくれる人たちを結構作れそうな感じもしないでもないよね。

その時にはぜひ、一年中、春夏秋冬と楽しめる供給体制とともに(※これは水温なんかの関係で場所的にはむずかしいかな!?)、そして、やっぱりエリアサクラマスは大きい奴がカッコいいし、引きも強烈だし、アタックしてくる超攻撃的な迫力もハンパないからね、ぜひ40cm以上のサイズで、できれば50cm超えのサイズもポンドに放してね、釣り人に提供して欲しいな!。

それでエリアサクラマス用のカッコいい専用タックル&フライなどの類の関連商材の開発と品ぞろえ、そして、プロモーション含めたマーケティング活動だね、そうすればきっとエリアサクラマスを起爆剤に、フライフィッシングを始めてみようかなと思う釣り人も増えるかとも思うけれどね!。

図2.jpg

(↑ 以前、2012年6月2日に鬼怒川FAさんで釣れた54cmのエリアサクラマス!)

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(もうひとつ追記)

あっ、上の文章で、引用させていただいたキャスティング岩槻インター店さんにまたフライフィッシングの棚を復活させてと、そんなムリなお願いをしているわけではありませんので悪しからずでありますよ。(笑)





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