So-net無料ブログ作成

ナマズ釣り用 リアフックシステムの進化形 [Mチューンフロッグの軌跡]

このGW期間中のナマズ釣りの実戦で実証済みのMチューンフロッグ リアフックシステムの進化形を、写真でその軌跡として残しておきます。

写真で撮るとその部位の仕組みはこんな感じになります。 ↓↓↓

IMGP1748.JPG

拡大すると、

IMGP1749.JPG


写真で見てもらうと分かるように、今までの経緯の中の太軸#1シングルフックBLの段差2本セットの基本形の中で、今回のポイントはズバリ、短い長さの方のシングルフックを後方に、そして針先を前方に向けての交差形に配置したカタチです。

これでカクダンに!(※あくまでもToday'sナマズ!のこの技量のワタクシの場合ではありますが!苦笑)、ナマズのフッキング率の改善が“実感レベル”(!)ではありますが認められました。(笑)


ここで、ひとつ補足事項でありますが、

次の写真にアップしたようなカタチは、これは間違ってもおススメしないセットアップのカタチで、これも検証してみた結果として、この形ではフィールドでの根がかりが頻発、連発、爆裂!!!で、まったく釣りになりませんでしたので、あえてここに記しておきますのでご注意ください。

前述の短い長さの方のフック位置が前方に配置したカタチなんですね、こんな細かな点ですが、まったく違いました。 ↓↓↓

IMGP1750.JPG

IMGP1751.JPG

ナマズのフッキング以前の問題で、さまざまな障害物等がそこかしこにゴロゴロある実地での実戦では超引っかかりまくり(!)で、一瞬ナマズ釣りに来ているのか、はたまたどぶ川(あるいは水路)の清掃作業のボランティアに来ているのかいったいどっちなんだと分からなくなってしまう程の状況でありまして、、、

もう一度記しますが、まったく釣りになりませんので間違ってもセットアップの形をお間違えなくであります!。(笑)



以上、直近でのMチューンフロッグのリアフックシステムの進化のカタチの紹介でありました!。





にほんブログ村

にほんブログ村