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さてさて、今日が第一種銃猟 狩猟免許試験の当日。 [ハンターになる]

【令和元年7月25日(土) 狩猟免許試験 受験】
・場所:東松山市民文化センター
・タイムスケジュール:

(1)受付:9:30~9:50
(2)知識試験・適性試験:10:00~12:00
(3)知識試験・適性試験の合格発表:12:30
(4)技能試験:12:30~16:00頃
 (※試験方法・内容)
 第一種銃猟
  1.模造銃について点検、分解及び結合の操作を行うこと。
  2.模造銃に模造弾を装てんし、射撃姿勢をとった後、模造弾の脱包を行うこと。
  3.2人以上で行動する場合における銃器の保持及び携行並びにその受渡しを模造銃を用いて行うこと。
  4.休憩の際必要な銃器の操作を模造銃を用いて行うこと。
  5.空気銃を模したものについて圧縮操作をし、弾丸を用いないで装てんの操作を行った後、
   射撃姿勢をとること。
  6.鳥獣の図面を見て狩猟鳥獣か否かの判断を瞬時に行い、狩猟鳥獣の場合はその鳥獣名を答える
   こと。(16種類の提示)
  7.4種類の距離の目測を行うこと。(10m、30m、50m、300m)
(5)最終合格発表:16:15頃
(6)解散:16:30頃
 ※知識試験及び適性試験のいずれかに合格できなかった方は、技能試験を受けることができません。



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いよいよ今日が試験の当日、

もう少ししたら、試験会場の東松山市民文化センターまで車で行って、上記内容での試験を受けてきます。

前週の土日の二日間に行ってきた狩猟免許試験事前講習会には、ざっと100名くらいの人達が来ていて、そのなかには若い男性陣に混じって若い女性の方の姿も何人もいて、それなりの関心の高さを実感してきたりもしてきたけれど、

まあ、そんな人さまのことはとりあえず置いておいて(笑)、まずは自分自身のこと、今日の本番の試験にまずは合格しなくてはね、次のステップに進めない!!!、ってね。(笑)

とりあえず、知識試験対策は毎日の会社までの上野東京ラインの通勤時間を使って、「狩猟読本」と「狩猟免許試験例題集」を読んで勉強してきて、

そして、最初まったく頭に入ってこなかった狩猟鳥獣類(狩猟対象種と非狩猟対象種)のイラスト姿とそれぞれの名前は、これはなんとかアタマに刷り込めたので、たぶん大丈夫なくらいにまではなったと思うけれどね、

そして、知識試験が受かっての大前提だけれど、次の、第一種銃猟免許の技能試験対策は、

散弾銃を使った技能試験と空気銃を使った技能試験の2つに対処しなければならない中で、先週の事前講習会の時の内容を後からふり返ってメモに書きだした下記記述内容、これをもう少し時間ある限り反芻して徹底的にアタマの中に刷り込んでね、そして臨もうかな、ってね。
(ホントは模造銃があれば家で実技の練習ができたんだけれどね、まあ、あたりまえだけれど銃なんてないからしょうがなかったけれどね!苦笑)

とりあえず、あとはもう焦らないように、落ち着いて試験に臨んできたいな、ってね。(笑)


さてさて、試験はまだこれからなのに、こんなところに、こんなことを情報としてオープンにしちゃったりしてね、アハハ、受からなかったらどうするの?!、ってな感じではありますが、、、

まあ、とりあえずこれから試験を受けに行ってきますね!。(笑)



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(おまけ)

第一種銃猟免許技能試験(装薬銃試験対象)用に、先週受けて来た事前講習会で習ってきた内容を思い出しながら書き出した対策メモがこちら。この通りにできないとね、どんどん減点されていっていっきに失格になっちゃう!。(泣笑)

↓↓↓


1)銃器の点検

「銃器の点検を始めます。」

グリップを握って引いて、
開閉レバーを開けて銃身を折って開放状態にし、
銃口内確認して、
「装弾なし・異物なし」
銃床を上げて閉じる。

「銃身異常なし、先台異常なし、開閉レバー異常なし、安全子異常なし、銃床異常なし」
グリップを握って引いて、
開閉レバーを開けて銃身を折って開放状態にし、
銃口内確認して、
「装弾なし・異物なし」
銃床を上げて閉じる。

「銃器の点検終わりました。」


2)分解

「銃器の分解を始めます。」

グリップを握って引いて、
開閉レバーを開けて銃身を折って開放状態にし、
銃口内確認して、
「装弾なし・異物なし」
銃床を上げて閉じる。

机の上で銃を立て、
①プッシュボタンを押して先台を外して置く。
②次いで開閉レバーを開けて銃身を外して置く。
③最後に銃床を置く。
(※置き方:右から、先台(右)→銃身(真ん中)→銃床(左))

「銃器の分解終わりました。」


3)結合

銃器の結合を行ってください。
「銃器の結合を行います。」

※グリップを握って、銃床をわきの下に入れる。
銃身を持つ
開閉レバーを開ける
そして、結合する。

入ったら机に置く。
先台を閉じる(手でびしっと押さえる)。
(順番:銃床→銃身→先台)

グリップを握って引いて、
開閉レバーを開けて銃身を折って開放状態にし、
銃口内確認して、
「装弾なし・異物なし」
銃床を上げて閉じる。

「銃器の結合終わりました。」


4)装填・射撃姿勢・脱包

「装填します。」

グリップを握って引いて、
開閉レバーを開けて銃身を折って開放状態にし、
銃口内確認して、
「装弾なし・異物なし」

「装填します。」
ピシッと先台を持って、一発づつ入れる。
入ったら閉じる。

「装填しました。」

そのまま銃身を下に向けたまま保持。

「射撃姿勢をとります。」
銃口を絶対に人に向けないように、後ろから前に回して
30度以上の上向きに射撃姿勢をとる。
右ひじを開く。足はハの字の逆のスタンス。やや前傾姿勢。
構えた時に肘を上げる。そして銃床の側面をほほに当てる。
重心をやや前に構える。
両目で見る。
銃床を高めにして約5秒間構える。

(よしの合図があったら速やかに、、、)
銃口を絶対に人に向けないように、後ろに回して、
即(!)、銃身を下向きにし、銃身を折って開放状態にし、
一発づつ脱包を始める。

銃口内確認して、
「装弾なし・異物なし」
銃床を上げて閉じる。

「射撃姿勢終わりました。」


5)団体行動の場合の銃器の保持

「団体行動を行います。」

グリップを握って引いて、
開閉レバーを開けて銃身を折って開放状態にし、
銃口内確認して、
「装弾なし・異物なし」
銃床を上げて閉じる。

銃を下向きに構えて保持。

「右向け右!」の合図で、すぐに銃を立てて保持し、向きを変え、
TOPの人は、銃のグリップを握り、反対の腕の肘に先台部を託して持つ姿勢をとる。
(試験は4人ずつ。)
それ以降の人は指でチョキを出して用心金を挟んで、おなかに当ててグリップを握った姿勢で、
団体行動時の銃の保持の構えで一周。

元の位置に戻ったら、
「まわれ」の合図で銃を立てて、
「右」の合図で、向きを変え、
先頭の人と、一番後ろの人は銃の持つ構えをすぐにそれぞれ変えて構えて、
次いで、「右向け右」の合図で銃を立てて右を向いて、
すぐに最初のポーズで待つ。

「団体行動終わり」の合図で、すぐに、
グリップを握って引いて、
開閉レバーを開けて銃身を折って開放状態にし、
銃口内確認して、
「装弾なし・異物なし」
銃床を上げて閉じる。

「団体行動終わりました。」


6)銃器の受け渡し

「銃器の受け渡しを行います。」

グリップを握って引いて、
開閉レバーを開けて銃身を折って開放状態にし、
銃口内確認して、
「装弾なし・異物なし」
銃床を上げて閉じる。

銃の向きをかえて、「お願いします。」と声をかけて、相手方に渡す。
そして受ける際には、「よし!」と発声し、受け取る。

受け取ったら必ずすぐに銃口内確認。

グリップを握って引いて、
開閉レバーを開けて銃身を折って開放状態にし、
銃口内確認して、
「装弾なし・異物なし」
銃床を上げて閉じる。

そして銃を机の上に置いて、

「銃器の受け渡しを終わりました。」


7)休憩時の銃器の取り扱い

「休憩します。」

グリップを握って引いて、
開閉レバーを開けて銃身を折って開放状態にし、
銃口内確認して、
「装弾なし・異物なし」
(そのまま解放状態で置く。)


実技試験、おわり。


(内容、合ってる?!。汗)

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今日の試験、なんとか受かるといいな~!!。(笑)





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