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ナマズ釣行(2011年) ブログトップ
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アハ体験?! ルアーの下のナマズらしき影 [ナマズ釣行(2011年)]

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この写真、つい先日の日が暮れて間もない時間帯に、たまたま女房を車で迎えに行く約束の時間までにまだ少し余裕があったので、近くを流れる川(初めての川)で12月恒例となった“リサーチフィッシング”をやったときの、何気なく水面を引っぱるルアーのひとコマをデジカメで撮った時のもの

しばらくカメラの中でそのままにしていたものを今日PCに保存して、そしてあらためて拡大して見てみたら、なんと、気のせいかも知れないけれど、水面を引っぱるルアーのちょうど真下になにやらいつものお馴染みさんの影らしきものが・・・・

時々テレビ番組でみる脳科学者の茂木健一郎先生のひらめきや気づきの瞬間に「あっ!」と感じる「アハ体験」じゃあないけれど、ホント、気のせいかも知れないけれど、でもよく見るとなにやら半月状の輪郭にも見えなくもない口らしき部分があり、そしてルアーの右上方にはつぶらなナマズの目にも見えなくもないものもあり、水面を泳ぐルアーに音も立てずに、必要以上の波動もおこさずに、うかがい追尾して、今まさに食らいつこうとしているかのような、そんなモンスター級のナマズらしき影が見えているような、そうでないような・・・・ (ほ、本当かいな?!)

さてさて、真実は如何に!? (笑)

ひとつの事実は、このシャッターを切り、ストロボの光が水面の一瞬のシーンを照らし切り取り、そして記録に残した後は、もとの深々と冷え込む静寂の暗闇にもどった川の現場に“ドラマ”はなかったということ

今となってはこれ以上の推測も、想像も、そして妄想も、ハイ、ムリですね

と、いうことでオシマイです。 (笑)

(追記)

今あらためて気づいたんだけれど、内容はともかくも(!)ブログにナマズのことを書いているとやっぱり面白いなぁ、てね!(笑)

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今宵はバックラッシュ一発でKO [ナマズ釣行(2011年)]

今週末の金曜日(12/16)の夜、やっぱり恒例の週末ナマズ釣りへ

今日一日横浜にて仕事をし、その帰路、どこもかしこも大渋滞の首都高で約4時間を浪費して疲れ切った身ながら、時刻は22時をちょっと過ぎた頃合いから外気温3℃の中でやっと釣りを始める

今夜はまだ月明かりも無く、あたり一面いつにも増して暗闇の深さの中でのナマズ釣り

対岸の際を目がけてキャストを繰り返すもののあっという間に30分ほどが過ぎ、案の定水面は静かなまま

キャストし、リーリングしてくるその繰り返しの中で、遠くから近づいてくるTWルアーの奏でるかすかなサウンドのみが唯一の音として耳に響く

いないかなぁ?、そんな心細い思いが脳裏をよぎったそのとき、何気なくキャストしたその一投が痛恨のバックラッシュ

ちょっとボーとしていた

サイドスローでキャストしたその時、身体のすぐ脇に一本だけひょろっと伸びた枯草にルアーが接触してラインのテンションが一瞬乱れた

今夜のバックラッシュはとてもその場での修復は無理な程ぐしゃぐしゃに・・・

深々と冷え込む寒空の下、ぐしゃぐしゃのバックラッシュ一発でいとも簡単にココロ完全に折れてしまい、今週末のナマズ釣りは23時過ぎに出てくる筈だった月の明かりを見ることもなく、実に1時間ともたずにノックアウト

なんともトホホな結末で、やれやれな今宵のナマズ釣りでした。(笑)

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ひとつの狙いは、冬ナマズの居場所リサーチ [ナマズ釣行(2011年)]

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ナマズ釣り

ほんの少し前まであれほど活発に釣れていたのに、ほんの少し前まであれほど身近に気配を感じていたのに、ほんの少し前まであれほど簡単に釣ることができていたのに

12月の師走に入った途端にそのどれもが一気にシュリンクし、まさに今、一気に消え入りそうなくらいに遠ざかっていってしまった感に覆われるこのナマズ釣り

恒例の今週末金曜日の昨夜(12/10)、2011年の今年、今シーズン、ナマズに一途になっちゃった釣り人は外気温2℃という状況にも躊躇なく、迷いもなく、一週間の仕事(プラスお酒!)でヘロヘロになっている筈の(?!)このからだとココロを鼓舞して夜中のフィールドへ向かう

しかしながら、結果はひとつ

温排水などいろいろと期待のポイントも巡ってみたけれど、この冷気の下ではその効力も薄らいでしまうのかどこもかしこも音沙汰なし

いい加減手がかじかみ、耳も痛くなってきて、からだもなんだか動きがぎこちなくなってきて、自然と出てきてしまった“もう無理かな?、しばらく止めにしようかな?”との思いが・・・

でもね、これもなにかの縁(?)かも知れないけれど、今シーズンの3月今年最初の1尾のナマズをキャッチしたあたりのポイントで、水面をカポカポ操るいつものルアーにフッ、バフッと2回のバイトが! 

え、え、えっ! いるじゃん!! いるんじゃん!!!

釣れなかったけれどね、でもなぜか嬉しかったこの瞬間!(笑)

つい先ほど、まさに消えかけたココロの火、白いタオルを空中に放り投げ今シーズンとことん付き合ってきた愛用のロッドをまさに置こうかと決めかけたその時、この冷気の状況下、流れる川面の水面までやってきて2度のコンタクトをもたらしてくれた貴重な貴重な、そして愛おしい(言い過ぎ!?)ナマズ1尾

この瞬間にココロを決めました

もう少しこの冬、ナマズを求めてフィールドに通ってみようと・・・。

目的は、キャッチ”から“リサーチ”へ

冬になると釣れなくなるナマズ。なぜ釣れなくなってしまうのか?。釣れなくなる要因はいろいろ想定はできるけれど、でも自分自身での検証してみた結果の実証データはまだない

では、冬のナマズに対するいろいろな知りたいことをあらためて自分のなかで位置付けてフィールドで検証してみることをこれからの“釣りに行く目的”に、(キャッチできなくてもいいからね)もうしばらく続けて行ってみようかなと

まずはひとつの狙いとして、「冬ナマズの居場所リサーチ」

ちょっと視点を変えてみると冬ならではのナマズ釣りへのモチベーションもしっかりと維持できる、そんな価値観が自然と芽生えてくれた昨夜のナマズ釣りでした。

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【続】冬のナマズと温排水 [ナマズ釣行(2011年)]

先日の日曜日、美味しそうな温排水のポイントを見つけ、そして、今週末の実釣で実際にナマズが釣れるかどうかをチェックする予定でいたところ、昨日(11/30水曜日)の夜、会社から帰宅しTVの天気予報をなにげなく見ていると、なんと、なんと!、明日(12/1)から冬型の気圧配置が強まり急激に寒くなって、おまけに冷たい雨になると告げていた。そして、さらに追い打ちをかけるように、週末土曜日もになると。

おいおい、それはないだろうよ・・・。(泣)

年末に向けたこの時期の、まだ週半ばの平日水曜日。仕事もどう考えてみても忙しい最中だし、頭の中は完全に“仕事モード”。

申し訳ないけれど(?!)ナマズに構っている訳にはいかないんだよなぁ、と思いつつ、が、しかし、ここでこの2週にわたる連続2回のボーズだった苦い体験も脳裏に浮かび、そしてこのボーズ脱却の期待をこの今週末のこのポイントに寄せていたところもあって・・・・。

結局1時間だけと自制して、そうと決まれば早いものでさっさと身支度を整え片道20分車を走らせ行ってきましたよ、しかたなく!。(笑)

結果を語り伝えるのに多くの文字・セリフはいりません。やはりいました、冬の温排水に身を寄せるナマズさん!。

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サイズ的にはちょっと小ぶりの55cm。でもいろいろと組み立てて狙って釣れた貴重なナマズ1尾。

週半ばのいつもは“仕事モード”であるはずの頭のギアを一瞬だけ“ナマズモード”へ切り替えて、アクセル踏み込んでトライして得られた結果ひとつ。

なにはともあれ今回は釣れただけでもやれやれ良かった、ホントにね。(笑)

ここのポイントについての“深堀り”は、この冬を通して何回かチェックを入れていって、これからより詳しくデータを集めて行くことにします!。 

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5℃に9℃ この時期にナマズを釣る術とは・・・ [ナマズ釣行(2011年)]

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いやー、釣れない。

先週末に続き今週末の今日(土曜日)も夕刻から近所の川へナマズを求めて釣りに行ったけれど、ものの見事に全く釣れなくて、連続のボウズ。

一回だけ用水路の流れ込みのきわで子ナマズらしきバイトがあったけれど、ちょっとあわてて早くに合わせを入れてしまったので乗らず、唯一のチャンスを逃してしまった。

トップでのゲームが好きなのでいつもの仕様で今回も臨んだが、11月も最終週末でのタイミングでだいぶ寒くなってきたこの状況ではもうトップではかなり厳しいかも知れないと、弱気になってきてしまう。

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水温を測ってみると約9℃だった。外気温が5℃で水温が9℃。

釣りをやっていると感じるんだけれど、確かにこの1週間で川の雰囲気も変わったようだ。なんというか“魚っ気”が感じられなくなってきていた。

しかし、ナマズ釣りを始めてまだ2年目の今年。寒くなってきたけれど、まだ分からないことも多いので、まだまだナマズへのアプローチは続けたい。これからの時期ならではのナマズへのアプローチの術(すべ)を求めて、いろいろと試行錯誤してチャレンジして、もう少しだけ(笑)探り続けていってみたいね。

今までと同じところにいるんだけれど活性が低くなってしまって釣れないのか?、それとも水温低下とともに大挙して移動してしまっていてそれで釣れないのか?。

例えば、もし後者でもあるならば、いままであれだけ沢山のナマズが釣れたフィールドなのだから、きっとどこかにナマズが集まっている“溜り場(越冬地?!)”があるのかも知れない・・・。

せっかくなので、是非、探ってみたい!。

(追記)

この時期ならではのナマズの溜り場、居場所の探索をまずこのタイミングでの第一の目的とするならば、ちょっと一時、“トップ縛り(!)”を外してみようかな?。そうすると、どんなルアーでアプローチしていけばいいのだろうか?。CDタイプ?、スピナーベイトタイプ?。具体的に有効な銘柄はあるの?。サイズ、カラーはどんなもん?。やっぱり“音”と“振動”はあった方がいい?。時間帯は?・・・。

うーん、やっぱりなかなか難しいものだね、ナマズ釣りも!。(笑)

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今宵、川面は一切踊らず完敗! [ナマズ釣行(2011年)]

こんな筈では無かった・・・。

ルアーは先日買ってきたばかりの新品使用。フックシステム(!)も鋭利なハリを新装備。防寒対策も初のヒートテック・アンダーウエアー上下のフル着用でぬかりなし。

時刻は22時。外気温7℃。風はなく、確かに手先はかすかにかじかんでは来るけれど耐えられない寒さではない。

今日(11/22 Tue.)のナイトゲームでの目標は1尾のナマズ釣果。1尾釣ったら即終了し、あとは家に帰ってゆっくりする段取りでいた。いつもの感覚でちょちょいのちょい!って、サッと1尾釣り上げて・・・・・・。

 ・

実釣を開始してから、いったい何ヶ所のポイントを巡っただろうか?。

幾つかの勝手知ったるいつもの川筋の、いつものポイントをことごとく巡ってルアーをピンポイントにキャストしては流しているのだが、流せど流せど、全くと言っていいほどというか完全皆無に反応なし。

ナマズのバイトどころか、ルアー後方へのただの一度の川面の“揺れ”も無し。

今宵、たったの1尾でいいからというナマズを求めて、ただひたすらに1尾のナマズのみを求めて、ただただ謙虚にやっているというのに、あまりにも哀しすぎるこの状況。

気づけば時刻は曜日も変わって深夜1時。

全く感触も手ごたえもないままに、新調したルアーを2個ロストし、からだ中を名も知れない草の細長い種子だらけにし(この雑草の恐るべき生き残りのための戦略だよね!別な意味で感心)、おまけに不覚にも得体のしれないウ〇コまでを左足裏ニーブーツに踏んづけてしまう始末。

さらに足裏のウ〇コの存在に気づかずに車に乗り込んじゃって・・・。もうほんとうに踏ん(糞!)だり蹴ったり。

今宵はいったいどうなっちゃったのか?                                            水面下ではどうなっているのか?                                           いつものナマズ達はどこにいっちゃったのか? いるのかいないのか?                                                

今宵、この状況でこれ以上釣りを続けられるモチベーションはもはや持ち合わせなく、やむなく帰路に着きました。(悲)

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“雨上がりのナマズ一尾”へのこころ模様・・・ [ナマズ釣行(2011年)]

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11月19日(Sat.) 8:00p.m. 

やっとあがった雨上がりのタイミングにて釣れたナマズ一尾。

ちっちゃかったけれどね。

でも、今日はこれでとりあえず満足・・・。(笑)

(一夜あけた翌朝の追記)

実は、この子ナマズが釣れたポイントはひょっとしたらもう少し大きなサイズのナマズもいたかも知れないし、それも充分に期待しての第一投だったんだけれどね。

その第一投ですぐにかかってきたのがこのちっちゃな子ナマズで、それで水面バシャバシャやってしまったものだから、たぶんそれでもう出なくなっちゃったかなぁ、って。

あ、まずい!、って思って鮎の友釣りよろしく子ナマズの“空中抜きあげ”の技(!笑)を即やったんだけれどね。

確かに今の時期一発で決めないとホントにもう出てこない感じがあるから、ましてや狭いポイントだったら、たとえ複数尾のナマズがいたとしても1尾釣れちゃったら2尾目はもう出なくなっちゃう、そんな状況もたぶんあったかなぁ、ってね。

まあ、子ナマズが先に釣れてきちゃったとしたらこれも“運”だし、やっぱりこの期待したポイントには子ナマズしかいなかった?かも知れないけれどね・・・。

(・・・・なんだかんだ言って今回の“雨上がりの釣果”にちっとも“満足”なんかしていない様子?!) 笑

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11月中旬 冬に向けてのもう一枚のカードをきる [ナマズ釣行(2011年)]

先日の釣行で、超・時短、省エネと銘打って、家を出てから7分云々との釣行記を記したが、実はもっとご近所でナマズが釣れる川のポイントがある。

そしてその川のポイントはちょうど一年前の今頃、ナマズ釣りを始めて3か月目ぐらいのタイミングでちょっと通っていたポイントで、12月初めくらいまでだったかと思うが、行けばサイズは小さかったが必ず何尾かは釣れ続けたポイントでもあった。

今夜外気温はさらに下がって11℃。これからのナマズ釣りの観点は、“釣れるか釣れないか”、“いつまで釣れるか”、この2点に絞ってもよさそうであると考えた。

そこでより時短・省エネを求め効率よくナマズ釣りをしていくとのことで、冬に向けたもう一枚のカード、すなわち今まで温存していた感じのこの川のポイントの“カード”を今夜ついに切って、先ほど試し釣りに。

車で2分(ホントに近いなぁ~! 笑)。とりあえず今夜は一カ所のポイントで。

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実釣時間約5分。サイズ55cm。バフッ!と補食サウンド一発、いつものTWルアーで釣れた1尾。

よし、感触はバッチリだ!。ちょっと寒いだろうけれど今週末からのナマズ釣りはこの川のポイントで決まりだね。(笑)

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超時短&消エネ・プラスのナマズ釣り! [ナマズ釣行(2011年)]

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11月13日(日) 外気温15℃

今週末土・日は二日間とも休日出勤でフルに仕事だったので釣りどころではなかったんだけれど、日曜日の夜、やっぱり週末のナマズに会いたくて、ちょっとだけ釣りに。

家を車で出てから約7分。駐車スペースに車を置き、リアハッチをあけて約10秒でロッドとニーブーツそしてタックルバッグを取り出し身に着けて、そして10秒ほど歩いたその先の本流への小さな流れ込みのワンドになったポイントで、流れの5mほど先を目がけてワンキャスト。

ルアーが水面に着水し、ベイトリールのハンドル1回転後に、TOPで一発!まだまだ元気なナマズ1尾釣れました。

玄関出てから7分20秒、ルアー1投、リール1回転で、60cmナマズ1尾 ♪

釣れる時には一発で釣れてしまうナマズならではのなんとも超・時短、消エネの、そして目の覚めるようなキレのある(たまにはね!)今日の釣りでありました。(笑)

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11年11月11日PM11時に1尾のナマズ [ナマズ釣行(2011年)]

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狙っていたわけではありません。(笑)

外気温12℃の晩秋の冷たい雨の降り続く夜に、またまたカッパを着込んでフィールドに立って、11年11月11日PM11時のタイミングで釣れた、昨晩唯一(1)のちっちゃな子ナマズ1尾。

巷では、この日にちなんで愛を誓ったり、結婚式をあげたり、婚姻届を出したり、なかには帝王切開をしてまでもおなかの赤ちゃんを出産したりと、いろいろと特別視しての能動的なとらえかたをした1日だったよう。

でも、昨晩の夜中のナマズ釣りは、冷たい雨が降り続き、かすかに霧にかすむ中を、想像以上に増水して水嵩を増し濁流となった流れで、おまけに上流で川岸の草をごそっと刈り取ったのであろう、その刈り取られた草がひっきりなしに流れ落ちてくる最悪(!?)のコンディションの中でのナマズ釣り、結局ちょー渋い貧果の結果に・・・。

一夜明けた今日は、天気も回復して、気温もぐっと上がり、東京では昨日よりも7℃も最高気温が高い20℃にまでなる小春日和の一日になる、とか。

(昨晩は行かなくてもよかったかなぁ、なんてね)

結局、昨晩のナマズ釣りは、1の恩恵とは全く無縁の(たとえば、ビッグ1ゲットとかね)、逆に1の呪縛にとらわれてしまった感のある(結局このちっちゃなナマズ1尾だけ・・・)、なんとも手ごたえ、しまりの得られなかった11月雨降る夜のナマズ釣りになってしまいました。(苦笑)

(追記)

今週末のこの土・日の二日間は仕事。ちょっと夜中の釣りは控えようかなぁ、ってね。でも今日の夜なんかに釣りに行ったらきっと釣れるだろうなぁ。(笑)

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11月 雨のなかの週末ナマズ釣り [ナマズ釣行(2011年)]

週末恒例のナマズ釣りは、今週の金曜日の夜は仕事の都合で行けなかったので、土曜日の今日、薄暗くなってきた頃合いで出かけてきた。

車に搭載の温度計で外気温をみるとまだ20℃を表示している。もう11月だというのに、この気温はちょっとフツーじゃあない。

日が暮れようとしている時間帯なのに、本流の川に向かってルアーをキャストし始めるとうっすらと額に汗がにじみ出てくる始末。

それで、まあここまで暖かければ今週末今晩のナマズ釣りは少し時間をかけてじっくりと楽しもうかな、と思いはじめたところに、なにやらにわかにポツリポツリと雨が降ってきた。

あれ?、天気予報では今日はまだ雨は降らないって言っていたのになぁ・・・・。

最初はポツポツ程度だったし、そして暖かかったこともあって、“少し濡れてもいいや”とばかりにそのまま釣りを。

が、しばらくするとすぐに本降りの雨になってきてしまった。

でもまだ釣りを始めたばかり。これではまだ帰るに帰れない・・・・。

もう少し釣りをやっていたい週末釣り師はしかたなく、車の荷台からカッパを取り出し、とりあえず上だけ羽織ってまた川に向かう。

今回、トップを引くルアーにバイトしてきたナマズは計10尾。その内2尾はバレてしまったけれど、3尾をキャッチ。(バラシたうちの1尾はまたちょっとデカかった)

1尾目。

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2尾目。

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そして、やっとのことで3尾目のナマズをキャッチ。

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しかし、なんだかんだといっても雨降るなかでの夜の釣りはやっぱり辛いのである。いくらナマズ釣りにはまっているとは言ってもこのような状況ではモチベーションもだんだん下がってくる。

(っていうか、よっぽどナマズ釣りが好きでなかったら、まずこんな雨の日の夜にまで釣りなどやっていないよね。(笑))

少し暖かかったとはいえもう11月。釣り始めのころの気温は20℃だったのがカッパを羽織ってやっていたころには18℃にまで下がってきていた。今晩のナマズ釣りは少し時間をかけて楽しもうかと思って始めたのだったが、3尾釣って、4尾目は結局あきらめて早めの帰宅へ。

週末の夜はできれば雨は勘弁してもらいたいなぁ、ホント・・・。(苦笑)

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外気温14℃から12℃へ 10月最終週の週末釣果  [ナマズ釣行(2011年)]

ナマズ釣りを始めて2年目の今年、初めてのフルシーズンを通して釣りができていることもあって、とにかく“情報収集”と“経験値の蓄積”目的で精力的にフィールドに出てナマズと向き合っている。

そんな2011年もはや10月、そして10月も最終週を迎えた。

基本的には週末機会のナマズ釣りなので、フルシーズンを通しても釣行できる数には限りがあるなか、年内の釣行機会も(たぶん)あと両手の指で数えられるほどになってきたかと思うと、ちょっと寂しさをも感じてしまうところもあるが、まだまだ目いっぱい“今、このとき”のナマズに向き合うつもり。

今、外気温の低下とともに水温も下がってきて、川の水位も大きく減水している状況にもあり、そのなかで今のこのタイミングでのナマズの生態に少しでも近づいて、そして、どのように釣りを組み立てて面白いゲームとして楽しむか?、楽しむことができるのか?。

ポイントしかり、時間帯しかり・・・。

“使用ルアー”の選択肢は今年はあまり踏み込んで考えないでやろうと思っている。いま自分が釣れると思えるルアーでやっていればいい段階だろうと位置付けているから。また、“水位”に対する垂直方向での選択肢も今年はとにかくトップ(水面)縛りでやってみようとこれもまた位置付けている。

あれやこれやとそれなりに考えている今シーズンのナマズ釣り(ゼンゼン稚拙だけれどね!笑)。とりあえず10月最終週の今週末の釣果をブログの記録にとどめておこう。

まずは本流筋。流心ではなく川岸スレスレのポイントにて1尾。

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次いで、本流に流れ込んでいるひとつの支流の、合流点から200mほどの位置の生活排水が段差を伴って流れ込んでいる白泡のなかにて2尾目。

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同じ本流筋に流れ込んでいる別の支流のひとつにて。こちらも合流点から200mほどの位置のポイントにて。ここでは2尾をキャッチ。

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同じ支流を少し下って、合流点から100mほどのポイントにてこの日5尾目のナマズ。これはちっちゃい!

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10月最終週のタイミング。釣りを始めた時の外気温が14℃。それが終わりの頃には12℃にまで下がっていた今日のナマズ釣り。でも、まだまだ元気なナマズ達が支流域も含めて釣れる。これもひとつのデータとしてストックだね。

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平日のプチ・ナマズ釣り [ナマズ釣行(2011年)]

夕方からアポをとっておいた都内での商談を終え、別件での明日の打ち合わせを電話で済ませ、秋の日がとっぷりと暮れた頃合いに自宅への帰路へ。

家に着いてから、なんとなくサクサクとした事の運びだった今日一日を振り返り、そして身もココロも軽く感じたか、今日はまだ平日だけれど夜ちょっとだけナマズ釣りに行きたい気分に。

当然、平日なので短時間で回れる近場の超ショートコースへ。

さくさくっと、外気温14℃の条件下でもまだまだ元気なナマズをまずはトップで1尾。

偶然ピンクの花咲く場所で写真を撮ることができてなんとなくいい感じ。

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そして、2尾目。

 P1040680.JPG

先ほどよりは少しだけサイズアップ。着水したルアーにすかさずパコーンとキーの高い捕食音一発で食らいついてきたナマズ。

いやまったく、このナマズならではの“捕食音”がなんともいえずに夜の釣りで心地いい。

(こればかりはナマズを釣ったことのない人にはワカラナイよね!(笑))

他にバラシたりバイトはしたけれどフッキングにまでは持っていけなかったナマズが4尾ほどいたが、でも今日はもう十分に満足、満足。

そしてすっきりとした気分でおしまいに。

小ぶりだけれど2尾のナマズと出会うことができた今日のプチ・ナマズ釣り。先日とは少々趣を異にする今日のナマズ釣りではあったが、良かったと思えたことは、“超ビッグもいいけれど、小さいサイズでもやっぱり楽しい!ナマズ釣り”、このことをあらためて再認識できたこと、だったかな。

近所にしっかりと息づいているナマズ達がいる。サクサクっと釣れてくれるナマズ達がいる。一日の仕事を終えたあとにまた“わざわざ”(笑)ナマズ釣りに出かけようとする自分自身がいる。そしてたとえ小さくても1尾のナマズが釣れさえすれば満足できてしまう自分自身がいる・・・。

まあ、いろいろなイミでこれはこれでいいことなのではないだろうか。“平日のプチ・ナマズ釣り”、たまにはいい、ということかな結論としてはね。(笑)

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10/22 秋雨のなかのナマズ釣り2 ~秋の雨&増水は絶好のチャンス!編~ [ナマズ釣行(2011年)]

今週末最初に向かった初めての川でのファーストトライのファーストキャストで今シーズンワースト1ともいえる痛恨そして非情なまでのビッグナマズのバラシを体験し、ショックを引きずったまま、とりあえず本日の本命の川へ。

日がとっぷりと暮れてからも相変わらず秋の雨が降り続いている。雨脚はそれでもやや弱くなってきたのが、ちょっとありがたい。

今回は雨の中のナイトゲームでのナマズ釣りは覚悟の上。だからこそ、ちょっとはいい思いを味わいたい・・・。

川につき水面をみると、昼間の集中降雨で一気に水かさが増え、流速も早く、色も褐色に濁っている。一瞬、釣れない?!との思いが脳裏をかすめるが、釣りを始めてからすぐにその思いが杞憂であったことを実感することに。

しかし実はここでも第二の痛恨の体験が待ち構えていたのだが、それは最後に触れることとして、まずはこの夜の釣果を大中小、そして極小サイズも織り交ぜてピックアップ。

まずは大きいところのナマズから3連続でヒット。

①P1040631.JPG

②P1040631.JPG

③P1040638.JPG

幸先いいぞ!と思っていたら何やら小さくなってきた。

④P1040638 (1).JPG

↓ これは今までで最小サイズのナマズ。こんなのも釣れるんだ!って、ちょっと驚き。ホント、家に持って帰って水槽で飼おうかと思ったほど。

⑤P1040642.JPG

ちょっと持ち直してメタボな一尾。

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 今度はメタボ縛りかと妙な期待感を抱いたのもつかの間、これからしばらくは中・小型織り交ぜていい感覚でヒットが続く。夜の雨の中、この持続性はなんともありがたい・・・。

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⑧P1040649.JPG

⑨P1040650.JPG

⑩P1040652.JPG

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⑫P1040658.JPG

そして、この夜のナイトゲームのフィナーレを飾るラスト3尾。

⑬ンP1040660.JPG

⑭P1040661.JPG

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今回の川は先にA~Cの3つのエリアに区分して記していた川。現地について最初はまだ未開拓のAエリアをチェックしてみたのだが結局ノーフィッシュだったので早々にAエリアに見切りをつけてその上流域のB、Cエリアでやったのが良かった。

そして今回は特に、ここは小さな川なんだけれど一番上流域のCエリアと記したそのもっとも上流に位置するある流れ込みの

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この部分に良型ナマズが溜まっていた。

この写真自体は一夜明けた翌朝撮ったもので水はだいぶ減ってきてはいるけれど、昨晩はまさにバイト連発ですごかった。ナマズたちは雨が降って増水すると一気に大挙して上流を目指すのだと、あらためて実感。

まさに“秋の雨&増水は絶好のチャンス!”だったのであった。

(おまけ)

実は本来ならば良型サイズのナマズをあと4尾はキャッチできていた筈だった。この日の第二幕でも痛恨のバラシの連発が起きてしまった。どれもランディングの途中にフックから外れてのバラシ。

最初はリアフックの先端が原因かと思い、雨の中、途中でフックを交換したりしたのだが、そのあとも同様のバラシが続き、それもよりによって結構良型の時にバラシが続いたのでまた悔しさのボルテージが上がってくる始末。

原因はCALCUTTA CONQUEST101のドラグのゆるみだった。いつの間にか知らない内にドラグが弛んでいた。これではいくらフッキングさせたつもりになっていても、掛りが甘くなってしまうはずだ・・・。

ドラグのまめなチェックはルアー釣りの基本だった。とくにナマズなんか口の周りが堅いんだから尚更・・・。まだまだ未熟。もう一段全体のレベルを上げないと、仮にナナマルアップサイズが来たとしてもこれではなかなかキャッチできないね、まったく。(笑)

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10/22秋雨のなかのナマズ釣り1 ~痛恨のバラシ編~ [ナマズ釣行(2011年)]

今週末土曜日の夕方、まだ日のあるうちに以前から目をつけていた川に様子を見に行ってきた。

10/22の昨日は、秋雨とは名ばかりの間断なく降り続く集中豪雨をも思わせる雨。車で移動途中にワイパーを一瞬ではあったがハイスピードモードにしたほどの季節外れもいいところの雨も。

カッパを着ながらのナマズ釣りはできれば避けたいところの週末釣りではあるが、週末釣りしかチャンスがない身では雨も友とする価値観を持つしかない。

夕方、初めて訪れた川。とりあえず本流への合流点の土手下に車を停め、この付近のポイントをちょっとルアーを流して様子を見てみることに。

まずはナマズがいるのかどうかその目的検証からのアプローチ。一尾でもいれば御の字、次回から重点的に攻めればいい、といった軽い感じで釣りを始めたのだが・・・。

昔から、逃がした魚はでかい、のである。

ここでやってみようかな、と何気なくキャストしたまさにその一投め。着水し、リーリングを開始し、水面を動くルアーの何カポ目だろうか、ものの10カポも動かしていなかったと思うが、いきなり水面がモワァッと盛り上がり次の瞬間ルアーが吸い込まれた。

条件反射で合わせを入れ、フッキング、その瞬間、瞬時に並みの魚体ではないことを悟る。

グンッと、ロッドがバットから曲がる。

一瞬鯉かと思ったが、なかば強引に川の流れを斜めに引き寄せてきた魚を見て、鯉ではなくナマズであることを確認。

一目見て、大きいのである。とにかくケタが違うほどに大きい魚体のナマズが近づいてくるのである。

しかし、またしても足場が高い。おまけに手前は川の流心。その流心をかわして寄せてこなければならない。急な流れとあまりにも高い足場の位置・・・。

悩みながらも、策を考えながらも、なんとか足元直下まで引き寄せ、さてここからだ、ラインをもって引き上げるしかないと。

その一瞬後、なんと足元までなんとか引き寄せたナマズが最後の最後で木の枝みたいなものに引っかかってしまって動かなくなってしまった。絶体絶命。でもキャッチしたい!!、なんとしてもキャッチしたい!!!。

頭の中はパニックである。

しかし、結末はすぐにやってきた。ナマズがフックから外れてしまったのである。

なんとも言いようが無いが、ナマズが外れたら、引っかかっていたルアーもいとも簡単に外れて、無事に回収できた。

初めての川の初めてのひとつのポイントで、軽い気持ちで投じたファーストトライのファーストキャスト。そんな一投からこんな筋書きの展開がつながっていこうとはいったい誰が想像できるだろうか??・・・・。

でも、痛烈な教訓となったファーストトライのファーストキャスト。とても大事で、貴重で、そしてとても重要なのだと。一番神経を集中して臨むものであるのだと。(そこまでの意識、位置づけ。ここまで痛烈に認識したこと今までになかったなぁ・・・)

しばらく呆然自失状態になってしまったほどのショッキングなできごとではあったが、、まあ、今となって冷静に考えてみれば、キャッチできなかったのは本当に悔しい限りではあるけれど、いわば最悪の事態(魚もルアーも引っかかったまま)だけは回避できたと考えられるならば良かったことであるし、ココロもまだまだ大丈夫かな。(笑)

超ビッグナマズがいることは分かった。居つくポイントも分かった。ならばまたタイミングを見てチャレンジあるのみである。

(↓ 翌朝、記憶にとどめておくためにもう一度現場に行ってパチリ。写真中央の草の切れ目右のスポットにビッグはいた。)

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青いヒレをもつナマズ!? [ナマズ釣行(2011年)]

P1040597.JPG 

ちょっと分かりにくいかもしれないけれど、週末に釣れた上の写真のナマズもそうなんだけれど、時々このナマズのように写真に撮るとヒレがちょっと青みを帯びて見えるナマズが釣れることがある。

まあ、それ程鮮明な青の色を帯びている訳ではないので、人によっては??って感じかも知れないけれど、一尾一尾それぞれ異なった色合いや模様が結構あるナマズのなかで、自分的にはこのようなナマズが釣れると少し嬉しく思うところもある。

水質とか食べているエサの種類とかの生息する場所の何らかの要因によって微妙に体色が変わってくるものなのかゼンゼン分からないけれど、最近このよう映えるナマズが好きで、もう少し青色の鮮明さが際立つようなナマズがもし釣れたら、写真を大きく引き伸ばしてプリントアウトして壁にでも飾ってみようかとも思っているほど。

ブルーギルって魚もたしかいたようだったけれど、「ブルーフィンナマズ」とでも銘々して、ちょっと狙ってみて楽しんでみようかな。(笑)

↓ 参考までにという程の差は無いかも知れないけれど、こちらの魚の方がもう少し青みの色合いが分かりやすいかなと思って、以前釣ったナマズだけれど写真をアップしました

尻びれの部分がそれなりに青く見えて、この一尾を釣った時にはちょっとだけ感激も!。

ナマズのイメージが少し変わった一尾だったんだけれどね。(笑)

P1030708.JPG

(魚を置いた場所がコンクリの階段の上だったのが反省点ですが、最初の頃の写真ですのでご容赦くださいね)

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“けもの道”ならぬ“ナマズ道” [ナマズ釣行(2011年)]

灌漑用水の役割を終えた秋になって一気に減水状態になり、そうしてやっと安全性が確保できるようになってから(もちろん自分自身にとって!)ナマズを狙えるようになったひとつの川がある。

今年も今月初めくらいからやっとポイントのひとつにエントリーでき、週末毎のナマズ釣りの巡回コースのひとつのポイントとして楽しんでいる。

そんな川のひとつのポイントへ今朝がた早朝に行って、いつものようにガードレールをまたぎ、多種多様の草のびっしりと生えた急斜面を降りて水面までの川岸に向かおうとして、ふと前方に目をやり初めて気が付いたことが。

一本の道ができている!。

P1040599.JPG

ちょっと分かりづらい写真になっちゃったけれど、前方を流れている川に向かって急斜面を下っていく一本の“道”がある。

この川のこのあたりでは今までにナマズ狙いの釣り人は一度も見たことがないので、自分自身でつくってしまった“痕跡”であることは疑いようもない。(笑)

まさに“けもの道”ならぬ自分自身でつくった“ナマズ道”!。

この川には並行して小道があり、近くの駅に向かう通学・通勤のわき道として人の往来もそこそこにあるような場所なんだけれど、こんなところに川に下る“道”、たとえ目にして気がついた人がいたとしても、それがどのような背景があってできた道なのか知る由もないよね、きっと。(笑)

まだ夜も明けきらない早朝だったけれど思わず笑ってしまったひとコマ。記念に写真を一枚パチリと撮っておきました。

一応、ナマズも一尾だったけれどちゃんと釣れました。(笑)

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ナナマル はたしていつまた会える!? [ナマズ釣行(2011年)]

今週末金曜日、仕事帰りの夜9時頃、ちょうど家に着いた頃に、ここ埼玉でも天気予報通りの大粒の雨が降り始めてきた。

楽しみにしていた恒例の週末ナマズ釣りだったのに、勢いよく雨粒を落とし続ける夜空を玄関口で仰ぎみて、なんともやりきれない思いが胸にこみ上げてくるが、しかしこうなってしまってはもうどうしようもなく、今晩のナマズ釣りは泣く泣く諦めての帰宅・・・。

面白いもので、釣りに行けなくなったと分かったとたんに一週間分の仕事の疲れがどっと出てきて、食事もそこそこにいきなりの強烈な睡魔に襲われそのまま爆睡。

ふと夜中の2時過ぎに目が覚め、何の気なしに窓の外を見てみれば、なんと(!)雨が止んでいる。

これを“好機”と感じない自分は今のところ100%いないので(笑)、即断即決、こうなれば次にとる行動はひとつである。

半分寝ぼけたところを残しつつもそそくさと準備をし、とにかくまたいつ本格的に降り出してくるかも知れないので、とにかく今週末のナマズ1尾だけでも釣りたいと車に乗り込み釣り場へ。

最初に向かったポイントは、雨が降ってくる時間との勝負もあったので、まずは確実に釣果を望めるはずの本流への小川の流れ込みポイントへ。

ところがさらなる減水状態になっていたこのポイントではあえなくノーフィッシュ。

ならばと、この時期には一番の信頼を置いている本流に流れ込むいつもの支流のひとつへ。

相変わらずこのポイントは期待を裏切らない。なんだかんだと4尾のナマズがバイトしてきてくれて、しかし、しかし、フッキングできなかったりバラシたりで、ここでもノーフィッシュ。

ま、まずい・・・。

なにやら小粒ながらも雨も降り始めてきた。

焦る気持ちを抑え込みつつ、本流に流れ込む別の支流の魚のたまり場になっている流れ込みポイントへ。そおっと流れ込み部分を覗き見れば、50cmクラスの魚影が1尾、2尾、3尾・・・・、ざっと6尾が頭を上に向けて定位している。一見鯉のようだが、きっと鯉にまぎれて待望のナマズもいることだろうと期待してルアーを送り込む。鯉がかかってしまってはやっかいなので着水したルアーを咥え込む瞬時に魚を識別しなければならない妙な緊張感でやりとりを暫くつづけるが、結局鯉しかいなかったことを見極めただけで、ここでもノーフィッシュ。

おいおい、ボ、ボーズなの?!、今回って・・・・。

そんな思いがじわじわとこみ上げてきたが、ここで次に向かったポイントは、先週71.0cmのビッグワンをゲットした本流のポイントへ。

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今回も夢をもう一度とばかりに、ナナマルサイズを期待して臨んだが(って、そうそう釣れるもんじゃあない!)、ナナマルサイズは今回来なかったがちょっと小ぶりのこの2尾をとりあえずゲット。

やっぱり、いるところにはいるもんなんだと、あらためて実感しつつ、今週末もこれでなんとか無事にナマズが釣れたので、やれやれ、少し満足に。

さらにここの本流ポイントを上流に向けて300mほどと、そして少し下流に移動したポイントもあわせてチェックしてみたがあとが続かず、またもう一カ所の別な支流のポイントへ。

風に混じってだいぶ雨が降り始めてきた。いよいよ本降りの雨になるのか。

もう少しだけ、もう少しだけでいいから釣りをしていたい。もう1尾でいいからナマズを釣りたい・・・。一週間ぶりに今まさにナマズと向き合っていられる週末ナマズ釣り師の、切ないまでの心境である。

次のポイントに着くなり間髪を入れず小粒ながらポンポンと2尾を連続キャッチ。

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そして、ちょっと引きを楽しませてくれたこのナマズを続けてキャッチ。

P1040594.JPG

なんとか今日はこれで5尾のナマズを釣ることができた。

この支流ではポイントをあといくつかまわればもう少しナマズを追加できそうだと、白み始めてきた夜空のもと、雨が降ってきたもののもう少しだけ釣りをしていたくて、気持ちが次のポイントへ向きかけたその矢先に、腰にかけていたタックルバッグのなかのケイタイ電話から着信音が。

“なに?”と応じると、女房からで、“今朝は朝早くから子供たちが学校行ったりバスケの試合に行くのに車で駅まで送っていかなきゃあならないから早く帰ってきて!!”、と。

せめてもう少しだけとの切ないばかりの思いは、この女房のたった一本の電話の前にはなすすべもなく、次のポイントに確実にいるであろうナマズに後ろ髪ひかれる思いを感じつつも、無念の帰宅の身に。

たった一本の容赦のない女房からの電話になすすべもない我がナマズ釣り。これではナナマルサイズのビッグナマズに、はたしていつまた再会できることやら・・・。

“もう雨、本降りになってもいいよ”、と、またもう一度空を仰ぎ見た今回のナマズ釣りでした。

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それでも行きたい週末ナマズ釣り!でも・・・。 [ナマズ釣行(2011年)]

今週末金曜日の昨晩は、会社で仲間たちと少し残業をしてから帰宅の途に。家について夕飯を食べて、TVを見ながらPCに少し向かい・・・。はっと気づいて視線の先の時計をみれば、なんとあっという間に時刻は深夜0時過ぎに。

おお、貴重な金曜日の夜が無くなっちまった、ま、まずい!。

ここでとりあえずすぐに出かけようと思ったが、しかし一瞬、“あたたかいお風呂”と“湯上りのビール”がリアルに脳裏に浮かび、その容易に想像できる快楽と癒しの甘美な世界にナマズを忘れて、立ち上がりかけた足腰から力が抜けてしまいそうになる自分。

仕事の疲れも溜っているし、今週末は3連休だし、なにもそこまで毎週毎回ナマズ釣りに行かなくても・・・、なんて、そんな甘美な世界に身をゆだねたい気持ちを正当化する言い訳はいともたやすく出てくる始末。

しかし、なんとか踏ん張って(?!)いつもの自分を取り戻し、やっぱり昨晩も少しだけ行ってきました恒例の週末ナマズ釣りに!。

・・・でも、昨晩はけっこう寒かったね。

車についている外気温計をみると気温は15℃しかなくて、おまけに風もあったので余計に肌寒く感じたみたい。思わず厚手のフリースを車の荷台から引っ張り出して初めて着こんじゃったけれど、つい先日まで汗をかきながらやっていたのがウソみたい。

昨晩のナマズはそんな気温の低下と二日前の降雨で水温が下がったのも影響していたのか?(水温計で測ってみればよかった)、あまり反応は良くなくて全体的に渋く、結局4バイトのみ。そして久々の釣果ゼロ。ボーズ。

期待の“HULA POPPER”デビューもあったけれど、今回はナマズの状況と釣り人の状態(?)も悪かったか、HULA POPPERでは一度もナマズの反応を引き出すことはできず、期待は次回への持ち越しに・・・。

今回は半分眠りながら釣りをやっていた感のあるナマズ釣り。今さらながらに、もうそれほど若い訳ではないんだからほどほどにしないといけないかなぁ~、なんてつい弱気なことを考えてしまう自分・・・。まあ、週末もたまには“ナマズ”を忘れて、甘美な世界、じゃあなくて(!)、リラックスしてゆっくりと過ごすバランス配分も必要ってことかな、やっぱり。(笑)

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暗闇の中のもうどうしようもないフッキング率 [ナマズ釣行(2011年)]

今、ナマズ釣り2年目でまさに直面する課題。

それはバイト後のフッキング率のあまりにもの低さ・・・・。

ちなみに昨晩も近所のポイント数か所へすこしの時間ナマズ釣りに行ってきたが、結局キャッチできたナマズはこの子ナマズ4尾のみ。

tibinamazu22.jpg

この日の総バイト数はたしか18回。そして4尾キャッチだから、フッキング率は、

な、なんと22%

フッキングにまで持っていけなかった個体に限って、結構いいサイズの雰囲気だったんだよね、ホント。

ナマズ釣りに数やサイズの釣果ばかりを求めている訳では決してないけれど、それとはまた違った観点で、“バイトからフッキングへ、そしてキャッチしてひとつひとつを完結へ”、といった釣りである以上最低限の自身に課したゲーム性というものがある。その大きな要素としての“フッキング率”なんだよね。だから理想をいえば、バイトが得られたら確実にフッキングに持っていき、キャッチする。ここまでは釣りをやるからには少しでも確実性を高めていきたい、なのに・・・。

トリプルフックの一部をサイズ違いのスプリットリング2個と組み合わせてのジギング用二本バリに替えて、フッキング率のアップとバラシの軽減策のひとつが得られたと、そしてそれからナマズが結構釣れるようになったと、ちょっとした嬉しさあまりの自己満足(?!)を感じたりしていたところも確かにあったようだけれど、まだまだ技術的にはゼンゼン駄目だと、その課題に今まさに直面している現実現在の自分。

さてさて、この課題、どうしたらいいんだろう・・・。

(2011/10/3追記)

でもね、ちょっと視点を変えてみると、“これはこれでナマズ釣りのおもしろいところ”と思えばね、まあいいかなぁ、とも思えてくるところはある。たしかに技術的なレベルの向上や策の探求は必要だけれどね。まあ、そのうちに見えてくるかなぁ、と。(でも、なんとか70%レベルくらいにはもっていきたいなぁ・・・(笑))

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